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ほっしー

Author:ほっしー
05年には、ヨーロッパで8B+をレッドポイントし7C+もオンサイトしているほっしー。実はワールドカップにも参戦し10位になったことがあるのデス。06年10月に女の子を出産し、今じゃぶよんぶよんのお腹ですけど・・子育てもクライミングもたのしんでます!まだまだがんばりますよー。

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クライミングシューズ
今入り口の岩頃ボルダーの裏側のピンクルートをやっています。
だ~いぶ前のルートだな。できたときはちょっとやってたけれど、けっこうリーチ差がでるからとさっさとあきらめてしまったルート。今さらみつけてやりなおしてみたら、おもしろくなってきました。
今日はやっと核心まで到着(そのまま固まったけど)
登れたらうれしいな(そっからなんですけど・・)
前より強くなってるわけは断じてナイけど、そのときの気分の持ちようによってルートの印象はかわるんですね。

そろそろ愛用のコブラのつま先がぐにゃぐにゃになってきて、新しい靴がほしくなってきました。
そうしてよく考えてみると、今使ってるコブラ2足のうち、あんまり減ってない本気シューズの方はこどもが生まれる前のヨーロッパに行ってたころのモノ。
そしてこのぐにゃぐにゃコブラと以前アップ用に履いていたイボルブの靴、
それだけがこの5年間に新調した靴なのでした。
昔の靴を次々出してきて履いてるわけでもなく、3足ぐらいのコブラをず~っと履き続けていました。
(どんだけもちいいんだか)

こどもが生まれる前は、1年に5,6足のスポルティバの靴をいただいていました。
制限があるわけでなく、私も新しい靴を次々ためしたいタイプではないので、
自然と履きつぶすのがそれくらいでした。
常に3種類×3足常備。
種類はミューラ、コブラ、テスタロッサ(その前は懐かしのミストラル、かわいかったのに・・・)
新品、本気、普段履きの3足
その後はジム用にして、さらにジムのアップ用にして・・・
私は新し目の堅い靴が好きだったので、わりとすぐ格下げされていきますが、最後は穴の開くまででした。
初めての海外ツアーのライフル(アメリカ)でぶかぶかのミューラを履いて目から鱗だったとき以来、
ず~っとこんな感じ。
あきないタイプだな、私は。いやただのめんどくさがりか。
そろそろ他のも履いてみようかな。(ちょっとまって、最後に使ってたミューラとかテスタロッサとかまだまだ眠ってるよん)

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クライミングのことなど | 23:38:30 | Trackback(0) | Comments(0)
ホンキーミックス
正田マンからのスペインだより、
ホンキーミックスをRPしたみたいですね~
すごいすごい!!
数々の強いクライマーをはねのけてきたルートじゃないですか。
おもえばずいぶん前、
スペイン女性のベルシアトゥが女性初8c+としてホンキーミックスをRPして話題になってビデオにもでていて、
それを私が何回もみてしびれていると、
通りかかった正田マンが
「この人ホッシーさんに登り似てますね」
「ベルシアトゥやで知らんの??」(嬉しいこと言ってくれるわ)
そして2人で訳もなく
「これ、いけそうちゃう」(そんなわけない)
「私ら向きちゃう?」(勘違い甚だしい)
「やりたいですね」
とか勝手なことを言い合ったものでした。(グレードのことをすっかり棚にあげて)
まだ正田マン13も登ってない頃だろうな~懐かしい。
なんか私もその時の事、すごく記憶に残っていて、
きっと正田マンも、知らず知らずどこかにインプットされてたんじゃなかろうか・・・
いやぁ~嬉しい。

正田マンはこのほかにもティジュアナというめっちゃショートボルダー系の8C,すごく長いフロリダという8C,も登っていて、
行く前に「腰が痛い・・・」と落ち込んでいたのが嘘のようです。

そしてヨーロッパツアーチームやまだくんも
早くもジェミニス8B+をRPに8Aのオンサイト!
やまだくんは岩場でリードをやり始めてから、まだそんなにたっていなくてホントすごいです。
ジムでみせていた、あの無限の持久力は伊達じゃなかったのね。(いつみても壁にくっついてた)

それからもう一人、なかのくん!7C+がんば
登れたらすごい。
いきなりヨーロッパ行きを決めてあわててロープやらザックやら買い揃えてたもんねぇ。

コンペの話を聞いたりするのも、ドキドキするけど
私はやっぱり、岩場でがんばってる話を聞くのが一番ドキドキワクワクします。
特に海外は自分たちの昔の事までいろいろ思い出されて、
すごい一人で(ダンナと2人で)盛り上がってしまいます。
最近コンペが強い若い子はたくさんいるけど、
岩場の話はあんまり聞かないから、さみしく思ってたけれど
これからも、どんどんがんばってほしな~

私も行きたいよ~(登れなくてもいいから、せめてキャンプ生活したい!)

クライミングのことなど | 23:28:21 | Trackback(0) | Comments(0)
ママさんクライマー
先日のブログで愚痴をこぼしていたら、
思いもかけず、いろんなママさんクライマーから、
コメントやメールをいただき、
なんだかとてもはげまされてます。

お母さんなら誰でも似たような経験はあるもので、
そこで悲観してマイナスの方向に行くか、
結果はどうあれ、さらに強さを得るか、
まったく自分しだいです。

最近つくづく思うけれど、
何事も結果ではなくて、
そこに行き着く過程で自分がどうあったか、が大切だなぁ・・・と。

その時その時を一所懸命やっていけたら充分。

昔はただただ登っていたけれど、
今はクライミングできる時間がとても楽しみで、登ってることがうれしいな。
それだけでも進歩っていうのかも。
身体は進歩してなくても(かなり退化してるような・・・)

私はまだまだこれからだと思うけれど、
がんばろう。

みなさんありがとうございました。
これからもお互いがんばりましょう!
(そのうち国体がママさんだらけになったりして・・・母強し!)









クライミングのことなど | 00:56:09 | Trackback(0) | Comments(0)
5,14
たまたまJFAのホームページをあけたら
「国内で女性二人目の14か?」
という記事があって

あれ~私はだいぶ前に国内でも海外でも14を登ってるのに
入ってないんだ、

でもそういえば
日本で14を登った時は、登れるべくして登れたという感じで
もう早く目標のヨーロッパでの8B+(14A、私は自分がやるとヨーロッパの14の方が厳しいと感じてたのでそれが目標だった)に気持ちが向いていて、
さっさと自分の中で過去の事になってしまっていたし、

いざヨーロッパへいってみると、まずは1本は8B+が登れたけれど、
すぐに、またまたさらに次なる目標のルートが2本もできてしまい、
がんばったものの、
結局は時間切れとなり、
あ~やっぱダメやな~弱いな~まだまだやぁ
という思いで帰国し
気付けば

あの時もっと喜んどくべきだったか??
(発表したかどうかさえ覚えてないし・・・)

いやいや人生はそんなもの
立ち止まったり振り返ったりしている暇はそんなにないから

確かなことは
登れた瞬間には
「もっと難しいルートがきっと登れる!」
そう思えたこと。
(ここがポイント!だからクライミングってホントおもしろい!!もちろん数字だけではなく難しいルーとってわんさか待っててくれてる!))

まだまだいろんな意味でチャレンジは出来るはず。



クライミングのことなど | 23:00:53 | Trackback(0) | Comments(4)
クライミングシューズのことなど
うちのジムは初心者の方が多くて、
クライミングシューズの相談や質問等が最近増えています。
ジムのショップにもやっとシューズの種類も増えてきていることだし
(コブラも入荷したことだし!)
初級者向けに、クライミングシューズあれこれ・・・です。

よくあるのが
「靴買って来ました!でも痛くて痛くて、履く気になれないんです。」
「店員さんに薦められて買ったけど、痛くて登れません・・」
というパターン。また逆にどうみても、足が靴の中で動いててうまく立ち込めてない人。

クライミングシューズは普通の靴とはかなり履き心地が違うので、初心者の人は失敗が多いようです。
さらに、クライミングシューズはサイズ表示もバラバラだし、同じメーカーでさえ靴の種類によって足型や足入れ感がぜんぜん違うのです。
さらに、最近のクライミングシューズは用途によって細分化されていて、こういうクライミングにはこういう靴がぴったり、でもこっちの壁には不向き、といった具合なので、ホント難しいのです。

だから他のスポーツの道具なんかと違って
「あのいつも難しいところ登ってる強そうな人がはいてるんだから、間違いないだろう」
とおもってダウントゥの靴なんか買ったりすると、サイズは間違ってないんだけど、「痛くて痛くて」ということになってしまうんです。(ダウントゥ・・・つま先がかなり前のめりに曲がってる)
その人の登るスタイル(得意な登り方)や体格によっても靴の選び方は変わってきます。

私的にはやっぱりクライミング経験の豊富なスタッフなどに相談しながらいろいろはいてみるしかない、と思います。
いろんなクライミングを経験している人は、その人の今にあったシューズをチョイスできると思う。いろんな壁を登ってないと分からないことはたくさんあります。
靴によってもきついのを履いた方がいい靴やそうでもない靴、伸びやすい靴そうでない靴いろいろあってサイズは一概にいえません。その辺の感覚も経験かなぁ。

私自身はいろいろな靴を履くより気に入った靴を長く愛用したい方です。それでもタイプの違う3足の靴をルートによって履き分けていました。どれがいいかはルートと相談して、と言う感じ。


自分にあっている靴が見つかる、というのは一種の「出会い」みたいなもんで、お気に入りの靴は「よきパートナー」として、信頼を寄せることとなります。
私の「出会い」はかなり劇的でした。(アメリカでの出来事です。それ以来一筋です!)

そのうちに窮屈であるはずの靴が「気持ちいい~」と感じたりして。(私はあんまりきつすぎるのは履かないんですけど)
最初っから劇的な出会いはムリとして、少しずつ自分の登るスタイルと相談しながら信頼できる靴を見つけてくださいね!




クライミングのことなど | 19:11:44 | Trackback(0) | Comments(2)
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