投稿日:2007-02-27 Tue
うちの子、なんでもつかんで離しません。検診で隣の男の子のそでをつかんで離さず、泣かせたことは前にも書きましたが、最近さらに手がよく動くようになって、しかも力、強い!
この前はガラガラをつかめるようになって、得意そうだったんですが、つかんだもののどうやって離すのかが分からないらしく、困った様子でした。離そうとおもいっきり振り回しておでこにこんこん当たってるし、泣くに泣けず格闘してましたよ。
そしてようやく手から離れたみたいで「はあーっ」て大きなため息。
おもわず大笑いしてしまいました。
ダンナは髪の毛を鷲づかみに引っ張られながらも「優性遺伝や」とか言って喜んでるけれど、
抱き上げるたんびにもれなく何かぶらさがってくるし、着替えやおむつ換えのときも引っ張りまくってなかなかさせてくれない・・
つかんだらはなさないのはクライミングでも始めてからにしてちょうだい、ね。
投稿日:2007-02-26 Mon
クライマーの友人からお土産にもらったシウラナのワインをあけました!私は只今ミルク製造機と化しているのでアルコールはダメ。
でも久しぶりにすこ〜しだけいただきました。
うんうん、おいしい。なんか花のような香りがぷ〜んと漂います。
シウラナのブドウ畑を思い出します。良い意味でちょっとイメージと違う味でした。
ヨーロッパではやっぱりワインははずせません。
私はアルコールはあんまり飲まないけれど、ワインだけは別。(おっとブランデーも)
でもうちはいつもいつも貧乏ツアーなのでやっすいワインばかり飲んでます。
そして登りたかったルートが登れたりすると、たまにはパーっといこう!とちょっといいめのワイン(といっても300円、400円。いつもは1ユーロぐらい)を買って飲んだりします。
最初は「やっぱりおいしいねー」と喜んでるけど、そのうち「なんかいつものしぶいやつが飲みたくなってきた」と言ってる経済的な中貝家。
値段には関係なく、私たちがおいしいワイン、飲みたくなってしまうワインといえば、岩場のあたりの名前がついていたり、好きな岩場の地方の地ワイン。
いつもブドウ畑の間の道を車とばしてたりするので、その辺の名前がついていると、「あの畑のワインかなあ」とそれだけでもうとびきりおいしいのです。
だいたいなぜかどの岩場もブドウ畑が豊富です。石灰岩と関係あるのかな。フランスに限らずスペインもそう。ワインの有名なところが多いですね。
私のお気に入りはコート ドゥ ヴァントー。
前に書いたサンレジェのあたりの地ワインです。(味というより景色の問題だな)
そしてあこがれはシャトーヌフド パプ。(子供が誕生したお祝いにあけました。そしてダンナが一人で飲んだ・・)
ここの畑には砂利が敷いてお花が咲いてる、大事にされてるなと思ってたら、やっぱり、の有名なワインでした。
そういうわけでいつも経済的な中貝家。頂き物のワインは、やっぱ違いますね。
ましてあのシウラナとくれば・・・いろいろ思い出しながら余計おいしく飲めました。ありがとね。
秋のヨーロッパツアー、ブドウ畑が黄金色に輝き、その中を車をとばして岩場へ向かう・・最高の贅沢です。
投稿日:2007-02-25 Sun
今日は早めにジムへ行ったら、子供だらけになっていました・・・近所の子供ではありません。
みんなクライマー(一部裸足の子もいましたが・・裸足がいいらしい)
がんばるなあ。
子供が登ってるのってみていて気持ちいいし勉強になります。
やっぱり力がないぶんなんかその子なりに無意識にわざを使ってる。
ふむふむ・なるほど、と思うことがよくあります。
みんながんばってほしいな。
クライミングを通して、いろんな場所へ大会や登りに行って、いろんな人に出会って、海外にも行ったりして、とてもいい経験だろうなと思います。
海外で、子供のクライマー同士がお互い言葉が通じないのに、一生懸命やり取りして、クライミングの事なんかを楽しそうにしゃべってたりするのをよく見かけました。
いい光景だな、とほほえましく見ていました。
今日は子供がお腹がすいてきた様子なので、「はいはい、ミルクつくってあげるからね〜」などと言いながら、お客さんとしゃべっていて、
ふと見ると、首がガックリ寝てしまっていました。
ごめんね〜。ひどいハハだ。何もあたえず寝かせてしまった・・
反省したので、寝た子を連れてさっさと帰りました。
許してね。
(でもあれから何も飲まないまま未だに寝ています。心配になって顔をつついてしまうのです。起きたらいっぱいおっぱいあげようと待ち構えているんですが)
投稿日:2007-02-24 Sat
昨日奈良のお客さんから採れたてのしいたけと本物の山芋を手作りの器にのせていただきました。しいたけとってもおいしかったです。そしてこの山芋、うちの子は昨年のこの時期にもいただいたこの山芋のおかげで産まれて来た様なもんです。おそるべし山芋パワー。
感謝しています。
今日はインガカップでみんながんばってると思うとそわそわしてしまいます。
去年は私はセッター、その前はBセッションにはちょこちょこ出ていました。
なんかずっこけた思い出が多いんですけどね。
いつも真冬に開催なので関東に行くのに、大雪にやられて時間ぎりぎりとか、夜行バスにゆられて着いたら足がむくんでクライミングシューズが入らなかったとか、予選のセッションでひとり登りまくって決勝よれよれだったとか。
だいたい前の晩はバスや車で寝ているので、ちょっとボケ気味です。
それでもたまにはめげずにがんばれたときもあって、決勝の最終課題なんかでみんなの期待を一身に背おいつつ見事完登できたりしたときなんかは、すごい快感。やめれません。
これでも私、ボルダーのワールドカップまで出ているんです。かなり草分けです。ボルダーあんまりしないくせに。
はじめて足ブラランジができたのはWCの最中でした・・びっくりしました。コンペに出るとこういうおまけがつくからまたいいんです。
でもでも私はセッションは苦手です。オンサイトがいいよお。やっぱりオンサイトがシャキッとする!
(ちなみにワールドカップではすべてオンサイトで耐久戦です)
またあの緊張感を味わいたいような、たくないような・・・
ママさんクラスとかできないかしら・・・いやいや私の知る限りよけいハイレベルなバトルになりそうです。
投稿日:2007-02-23 Fri
ジムのページを開いてみたら、「ジムのブログ」というのができてるじゃないですか!ダンナがつくったのか・・・信じられない。
人のブログを読んだこともなかった人なのに。
しかしなんでこういつもダンナが考えるネーミングは「そのまんま」なんだろう。ジムのなまえといい(いちおう反対しましたよ、ジムの名前のときは。もっとかっこいい名前にしたかったな、フランス語とかで・・でもタイミング悪く私は子供のことで頭がいっぱいで強力に対抗できなかったんです)
それにしてもそっけない中身だな。
今日ははりきってルーフをやってみようと試みたのですが、やっぱりまだ早いようです。
足自由でも動けません。なんか首ばっかり疲れました。
つくづくクライマーってすんごいことやってるんだなーって思います。
でも傾斜のあるところでガバガバばかりなら少〜し動けるようになっていました。
ちょっとだけ進歩ね。
投稿日:2007-02-23 Fri
明日はインガカップですね!うちのお客さんも何人かチャレンジされます。
がんばってね〜!
応援してますよ。
人が多いと思うけど、マイペースでガンバ!!
投稿日:2007-02-22 Thu
岩ころボルダーにルートをつくりました。ピンクのバーです。
かわいい色にみあったルートだと思います。たぶん。
垂壁以外の壁では一番やさしいルートのはずです。
お昼に来られるマダムの方々をイメージして作りましたから。
ビギナーさんでそろそろ垂壁以外もやってみたくなってる方、チャレンジしてみてください。
強い人はアップにどうぞ。
いらないホールドがあるかもしれませんが、どんどんとばしちゃってください。
だいぶ前に初心者トラバースを作ったっきり久しぶりです。
あれはあんまりにもしょうもないんで自己嫌悪に陥ってました。
またボルダー課題やリードルートも作れるようになりたいな。
その前にもうちょっとがんばらないとね。
やっぱりがんばって登ってるときや、難しいことにチャレンジしているときじゃないとなかなかいいルートってつくれないなと思います。
自分のクライミングが反映されるからなあ。
ただその場でおもしろいルートっていうのは、簡単なのかもしれないけれど。
強い人が作ったルートなんかはみているだけで勉強になります。
自分は同じことはとてもできないんだけど、「あ〜、こういうことをきたえたいんだな、こういうムーブがよくでてくるっていうのは練習してるんだろうな」と。
ちょっとアレンジして簡単めにしてまねしてみます。
強い人が意識してやってることは自分のレベルが上がるにつれ、役立ってくることばかりです。
そうやって私たち夫婦は強い人たちに教わりながら(見せてもらいながら)今までやってきました。
少しずつであってもレベルアップしてこれたのは常にそういう人たちをみてこれたおかげといえるでしょう。
感謝しています。それらを還元できたらな、と思っています。
投稿日:2007-02-22 Thu
予防接種に行ってきました。うちの子はひときわ大声で泣きわめき他の子を圧倒していました。
いや〜すごい泣きっぷりでした。
あんなに泣くなんて、根性あるな、と思ったり、
意思が強いんだわ、と思ったり、
泣き叫びすぎて息も止まり、肺活量大きいんじゃない、と保健婦さんに言われたり、
親ばかです。完全に。
何を隠そう私は長年保育所に勤めていました。
公立で転勤があるのですが、最初に配属されたのは乳児保育所。そしてはじめて受け持ったのは、なんと0歳児。(大ベテランの先生と一緒で私も園児のひとりのようなものでしたが)
だからかわいい赤ちゃんは見慣れているのです。
そして親ばかも見慣れているのです・・が、
そんな私がこうもあっさり親ばかになってしまたのは自分でも意外です。
働いてるときは「子供はみんなかわいいんだって」とおもってましたが。
でも親ばかでいることは楽しいことです。
ダンナの親ばかっぷりをみているのもかなり笑えますし。
今日はいろんな子をみておもしろかったな。
投稿日:2007-02-20 Tue
あ〜やっとナカガイクライミングジムのHPができました。というか。。ほとんどできてないな、これじゃ。
とりあえずってかんじなんですけど、これでもいろいろとトラブルがありなかなか出来なかったんです。
少しずつ改善していきますからよろしくお願いします。
このブログからもリンクしていますので。
(写真もでてこないぞ・・)(ちなみに次郎作)
いやいや、なんせ中貝家は去年までケータイ電話すら持っていなかったのです。
いまどきいませんよ、そんなアナログな人。
みんなにびっくりされてました。でも本人たちはまったく不便を感じていなかったんです。
おかげでいまも絵文字を解読できずにいます。
私の妊娠が発覚して、急にダンナが「ケータイ買うぞ」と言い出したんですよ。人間変わるものだ。
そんなわけでHPも思うようには出来上がらず・・・しかしこのマップファンの地図は分からなさすぎる!早く変えるべきです。
この地図でオンサイトできたらたいしたものだ。かなりグレード高めです。それでなくても分かりにくい所なのに。
これをみて来られる方、良かったらお電話などでご連絡くださいね。
投稿日:2007-02-20 Tue
昨日は病院通いでした。親子3人で。2ヶ月前、子供はここ高槻病院に入院していました。私も一緒に、病院のベットで寝ていました。
腸の病気かもしれなくて、2泊3日の検査入院だったんです。
検査の結果は良くて今は経過をみるために、ときどき通っています。
入院したときは、ちょうどやっとジムがオープンできるかというさなかでした。
ジムのオープンと、引越しと、病気かもしれない不安な日々と、いっぺんにやってきました。出産後の間もなく。
今おまえばよく乗り切れたもんだ。早くもなつかしい思い出です。
(私はジムのことまで考える余裕はぜんぜんなかったけれど)
うちの子を診てくれている先生はとってもやさしいい方で、昨日も「いいお腹やね〜」と子供のお腹をなでなで。
うれしかったです。
昨日は病院でたらいまわしでした。
この前の4ヶ月検診で「股関節の開きが悪いので、診てもらってきてください」といわれ、整形にもいくはめに・・
そんなこと言っても私もスペシャルかたいんですよ。遺伝です!とは言えず、一応診てもらってきました。
案の定、筋肉が硬いだけ、とのこと。抱っこの仕方などを教わりました。
病院に長くかかって、子供がかわいそう、と思ったけれど子供のほうはお父さんにいっぱい抱っこしてもらってご機嫌で、帰ってからもお父さんを相手にすんごい大笑い!ケラケラとずっと笑っていました。
良かったね〜。
まだ続きがあるんですよ。
午後からはダンナのお兄さん一家があそびにきました。
4歳の女の子と8ヶ月の男の子がいます。
もう大騒ぎ・・・
うちの家では収拾がつかなくなりジムへ移動。
4歳の子は閉店中のジムの中で走り回っていました。
もうちょっとしたらもっと大変なことになりそう・・
うちの子にはかなり刺激の強かった1日でした。
投稿日:2007-02-18 Sun
久しぶりの岩場めぐりです。今回はサンレジェ。
南フランスのVentoux山のふもとにあります。
ここも私のロケーション的に私の大好きなエリアのひとつなんです。
(あのリヴ サンゾも大好きな岩場はサンレジェってなんかに書いてありました)
最初夏に行って登るには暑くてしっぱいだったみたいなんですけど、岩場の下に小川が流れていて、その横はけっこう大きなラベンダー畑なんですよ。
小川沿いにアプローチ歩いていたら、ほのかにラベンダーのかおりがして、途中暑くなったら、小川に足や手をつけたりして最高でした。
川あそびの子供たちの声なんかも聞こえたりして、楽しくなります。
しかし!クライミングは一転して、きびし〜い世界なのです。高グレードがずらずら並んでいます。
すごくランナウトしているルートがあるんですよ。
そして、ランナウトしているところですごくきびしいムーブ。
私はかなりしょげていましたが、しばらくいるうちにいろんなルートがあることが分かってきました。ちゃんと登りやすい、とっつきやすいルートもあるんです。面白いルートもたくさんあります。
それにグレードがきびしいなーと思ってたけど、それもいろいろで・・・。やたら両極端なような。きびしいグレードがつけられているのをわざわざ上から書き直してあったり。その逆も。トポもいろいろなんです。
ちょっとーうちわもめしてるんじゃないですか。
やめてくださいー。
最近はさらにエリアもルートも増えて充実しているようです。
冬に行ったらすんごく寒くてラベンダーが凍りついてるというのに人がたくさん来ていてびっくりしました。
短い時間だけれど陽があたると急にぽかぽかで気持ちいいんです。
05年のツアーではここでトーマス ムラツエクに会いました。
そして運よく、8B+/Cのオンサイトをしているところを目撃。
なんか、さら〜っとしてしまった感じでかっこよかったな。そんなに喜ぶわけでもなく。淡々としていました。
登りは最後すごかっけど。どこまで続くねんこの人、もうとっくに肘あがってるのに、という状態で、ボルトがないのかクリップしたくないのか、めちゃめちゃランナウト。
でも冷静にあがっていきましたね。さすが。
彼女がメイクばっちりの美人さんなのにも驚きました。
車で寝泊りツアーなのに。
私はこの周辺の小さな街やオランジェの街やブドウ畑なんかが本当に大好きです。
有名なシャートーヌフド パプもこの辺のワインです。
ローマ遺跡なんかもあるんです。
また行きたいな。
投稿日:2007-02-16 Fri
垂壁の水色バーが登れました。かなりやばかったし、前腕もパンパンになりつつ・がんばりましたね。
うれしいな〜やっぱりクライミングおもしろいな〜(いまさらながら)
ぜんぜん持てないホールドだらけだったんで、うそみたい。ホントうれしいな。(かなり初心者状態)
泣かずに見ててくれた子供と抱っこしててくれたダンナに感謝です。(そんなオーバーな・・うちではじめたビギナーさんががんばってるルートですよ)
とにかく久しぶりに「登ったー」って感じがうれしいです。
最近ちょっともやもやしていたからな・・
私はまだクライミングに対してはそれほど気持ちが向いてないんです。正直なところ。
子供といると楽しいし、家の事もやりたいことがいっぱいあるし、それに一番はあんまりがんばっておっぱいの出が悪くなるといやだし。
でもジムをやっているにのに私はな〜んにも手伝えなくて。
この前のミニコンペだって始まる頃には帰ったし。
ダンナがひとりでがんばってるのに、私は蚊帳の外という感じがさみしいというか、歯がゆいというか・・・
まだまだ何も出来ないのは仕方ないんですけどね。
早くルート作ったり、お客さんと接したりしたいな、と思ってしまいます。
そして「いけないハハだ」と反省したり。
せめてブログをがんばろう、と書いてはいるものの、あんまり登れない話ばかりでつまらなくなってしまいます。
でも久しぶりににクライミングが楽しくてすーっとしました。
これくらいのゆっくりしたペースでぼちぼちやっていこう。
これからもっと子供にてがかかるようになっていくんだろうけど、マイペースでいこう!(登ったあと、おっぱいがはってきたので、ほっとしました)
投稿日:2007-02-15 Thu
垂壁トラバースにはまっています。というかちょっとかぶるとぜんぜんダメだしやり始めたんですけど、今さらながら奥の深さを感じています。
(傾斜があるとぜんぜんでだせないって感じです。ルーフもやってみたら足ぶらになったときはすでに着地。足ぶらを耐えるなんてことまったくできません・・うちには立派なルーフがあるというのに・・)
最初は垂壁もやばかったんですが少しずつ登れたルートが増えてきました。
どのルートも最初はホールドが持てなくて苦労するんですが、やっぱりムーブなんですねー。ちょっと足の位置を変えてみたりするとスムーズに動けたり、持ててないぞーって思っててもとりあえず動いてみたら不思議とできたり・・いろいろ発見があっておもしろいです。
クライミングの醍醐味ですね!
前は、人工壁というときついことばかりやってたからな・・・
自分の課題はそう簡単に登れるもんじゃないのばかりで。
今はかえって新鮮な気分です。
しかし前にも書いたけどなんでこうテクニカルなことまでできなくなってるんでしょう。
もともとへたなんだろうな。だから海外の上部スラブランナウトルートでいつも涙だったんだ・・
もっと前、クライミングやり始めた頃は得意だったのに。かぶり病だ。
いい機会なので垂壁がんばります!
あとリードの垂壁にも2本新しいルートができています。
1本は女性むきらしいですよ!
投稿日:2007-02-14 Wed
今日は春の嵐だそうでジムどころか外へも出れません。最近またまたクライミングから遠のくなあ・・
ジムがオープンしてからの私たち二人の日課です。
朝ダンナのお弁当を作ってお昼1時頃にお弁当もってジムに行きます。子供はだんだん眠たくなる頃です。
ベビーカーで12,3分。今年は暖かいので歩くのも楽しい。
ジムに着いたらひとしきりチチとムスメのふれあいタイム。(これがいちばんメインです。帰ってくる頃はいつも寝てるからねー)
だんだんグズグズいいはじめてミルクをのんで(いつもはおっぱいなんだけど)すやすや・・
そして私はダッシュでクライミング。
それがここのところいっつもアップが終わったと思ったら泣き出すんです。見計らったように。だから毎日アップばっかりしてる・・
起きてしまったらまたベビーカー押して帰ります。帰りに公園へ寄って
ちょろちょろして。
ダンナがみててくれたりして登れた日でだいたい1時間くらいかなあ。
アップのあと垂壁のトラバースを2本くらいできたらいいほう。
ジムの近くに引っ越してきたから出来ることです。
それに暖かいから散歩も楽しめるし。ありがたいです。
少しずつだけど運動不足解消にはちょうどいいですね。
垂壁トラバースもおもしろくなってきました。
投稿日:2007-02-13 Tue
今日、お雛さまが届きました。とってもかわいくて子供も興奮気味です。
おじいちゃんがはりきって買ってきてくれたんですが、そのおじいちゃんに抱っこされて大泣き。
かわいそうなおじいちゃん。お正月に実家へ帰ったときは、おじいちゃんに一番なついてたのに・・
昨日もお客さんに抱っこしてもらって情けない顔してました。
そろそろ人見知りなのかな。まだ早いと思うけど・・
ジムで人見知りするようになんてなったら、ますます登るどころじゃなくなってしまうな・・おかあさんがわかんない子じゃ困るけど。
昼間おじいちゃんが来たりして疲れたのか、お風呂の中ですやすや眠り始めました。
はじめは、「しめしめ今のうちいろんなとこを洗ってやろう」と思ってたんですがそのうち何してもぴくりとも動かないんで、もう本気で心配して名前を呼んでました。それでも起きなかった・・・
昼寝のときはすぐ起きるくせにね。
お風呂から上がったらニタニタ笑ってご機嫌でした。
最近子供といるのがますますおもしろくって困ってしまいます。
なにかにつけうけてしまって大笑い。子供も大笑いしてくれるので助かってるけど、ときどきむくれられてしまいます。
次はいつ登るのやら・・・って状態です。
投稿日:2007-02-12 Mon
うちのジムは交通の便が悪く、電車で来ると茨木か千里丘もしくは南摂津からバスになるのですがお客さんのなかには駅から自転車で来てはる方もいます。私は自転車と聞いててっきり家からだと思ってたんですが、実は茨木駅からレンタルサイクルがあるらしいのです。
1回300円。バスと違って往復できますもんね。割安です!
時間もいっしょぐらいじゃないかな。その人の体力にもよるでしょうが。
私も以前はどこのジムに行くのも自転車でしたが、ちょうどアップやクールダウンにもなっていい感じなんですよね。
季節がいいと自転車はとっても気持ちがいいもんです。
今年は冬でも暖かいからな。
一度自転車にもチャレンジしてみてください。
子供の4ヶ月検診にまつわるドタバタで、結婚記念日をすっかり忘れてしまっていました。
2月8日です。
まあ結婚記念日なんて、子供が出来れば影がうすくなるもんです。うちは式もあげてないのでダンナなんて毎年忘れてるし。
でもこの日はもうひとつの記念日でもあるので忘れたくなかったなあ。
去年のこの日に発覚したのです。自分の中で・・・ちょっと早すぎて、それからさらに1週間我慢を重ねてやっと病院に行ったのに、「早すぎて分からないので、2週間後に来てください」と言われてしまいました。
かなりのフライング。
病院へ行くまでの日々はとてつもなく長かったです。
あれからもう1年。
私のココロの中に大きく存在し始めて1年。
とてもとても長くて濃い1年だったな。
今日はおっぱいがつまってしこりができてしまい痛くて登りませんでした。
なかなかとれずにこまったけれどさっきの授乳でようやく栓をぬいたみたいにとれてすっきりしました。
投稿日:2007-02-11 Sun
最近週末の天気がいつもいいですね。気温も高いし。
クライマーにとっては最高のシーズンじゃないでしょうか。
いいな〜。
うちのジムのお客さんは、会員率&出席率が高いってこの前書いたけど、岩場率も高いようで・・・
みーんな岩場に行っちゃってますね、さみしい・・いいことなんだけど。
今日はダンナが子守をしてくれて、岩ころボルダーの水色バーの往復に成功しました。
今日は肝心なところだけは泣かずにダンナに抱かれて見守ってくれてました。
垂壁の水色にも挑戦しましたが、ダメ。
ホールドがちょっと悪くなったらもうプルプルしています。
それにこの垂壁、くせものなんです。
ぺターンとしたところがなくて微妙にモコモコしています。
だからバランスも微妙になるんです。
ちょっとした立体面というだけで動きが複雑になりおもしろくなるんですね。
考えたら岩場だってあんまりぺターンとはしてないです。
水色ルートは最初持てないホールドだらけでしたが、ちょっとだけ進歩してました。
急いで登るもんで2本くらいでもう張ってます。ゆっくり休憩してるひまないんですー。
投稿日:2007-02-10 Sat
フランスが続いたので次はスペインです。スペインのカタルーニャ地方、レリダ(?スペインは読み方がよくわかりません・・)の街からは1〜2時間くらいでいろんな岩場へ行くことができます。今一番ホットな地方かもしれません。
だから各国のクライマーに出会えます。
その中のひとつテラデッツには他のエリアが雨やしみだしで登れなかったときに逃げてきた・・というパターンが多く結構活用させてもらいました。雨に強いんです。
その割には岩場はコルネだらけです。
最初に行ったときはそのコルネに手こずってしまいました。
傾斜はほどよく前傾できれいな壁です。
右端には傾斜のきついところもあり、ここにすんごいトラバースのハードルートができて有名になりました。
傾斜がきついほうがガバかとおもいきやその逆でびっくりするようなホールドがでてきたりして撃沈されます。
正面のコルネルートたちも偏見をなくしてとりつけばなかなかおもしろくグレードもオンサイトをねらうのにちょうどいいのがそろっていたので楽しめました。
05年にはマヤというスロヴェニアのユースの女の子の登りを見ることが出来ました。
それが7B(12B)のアップから始まって、次から次へとオンサイトしていくのです。
降りてきたかと思えばもうグレードを上げて次のルートに取り付いています。
それで8A(13B)なんかもオンサイト。
そして8A+。(13c)
すんごいねばってねばって最後の最後でフォール。
おしかった・・かなりくやしかったらしく降りてくるなり次の8A+に取り付いていました。「おいおい、いくらなんでもそれは無理でしょう」
また落ちて涙していました。・・・かわいい!
その直後のワールドカップで彼女は表彰台に立っていました。
私はすっかりファンになってしまいました。
そんなことがあって私のオンサイトの調子もグンとあがりました。
そして7C+もオンサイトできました。
すごく長いルートで最後が悪いんです。
今まで7C+は短いルートや核心が悪くてそこさえがんばれば・・というようなルートしかオンサイトできていなかったので、こんな長くて根性のいるルートで最後まであきらめずがんばることが出来た自分にびっくりしました。
がんばっているクライマーを見るのは刺激になります。
なぜか自分も少しうまくなったような・・
クライミングは思い込みも大切ですね。もちろんプラスの、です。
投稿日:2007-02-09 Fri
あ〜忘れてた!レンタルシューズとレンタルハーネスがやっと準備できました。
これではじめての人たちにも対応できるようになりました。
それから「靴忘れた!」って言う人にも。
レンタルシューズはスポルティバの新品ですよー!
初心者でなくてもはいてみたい方もどうぞ。けっこういい靴です。
悪いですけどシューズの方は300円いただきます。ごめんなさい。
新品なもんで・・・
ハーネスは無料。用意がなくてもどんどんリードしてみてください。
それとチョークボール、チョークも入荷です。
利用してください。
ますますジムっぽくなってきたな・・商品も少しくらいは置けたらなあ、と思っています。
まだまだこれから・・ということがたっぷりです。お客様にはいろいろ不便が多いと思いますが、見守っていただいていますね。ありがとうございます。
投稿日:2007-02-09 Fri
無事に保健所へ行ってきました。案の定雨にやられました。
かなりのドタバタでやっと家を出たかと思ったら、雨。
ベビーカーにビニールをかけてバス停まで走りましたよ、お母さんは!
そしたら屋根つきだったバス停が工事中で・・
4ヶ月検診というのはかなり壮観なものです。みんな並んで寝かされている姿は見ものですね。
うちの子はさっそく隣の男の子の袖を引っ張りまくって泣かしていました。さすがダンナの子だわ・・・
裸にされて何十人もの大合唱です。
子供はかなりお疲れらしく、帰りにウトウトし始めてからおっぱいも飲まずまだグースカ寝て起きません。もう10時前なんですけど・・
私もさっきまで一緒に寝てしまっていました。わたしもお疲れです。
しかも体調不良で予防注射は受けれずまた行かなくてはいけません。
今日は子供のことばっかりですね。ごめんなさい。
クライマーがみて「意味分からん」ってかんじだろうな・・
今日は朝からコンペに行くくらい緊張気味でした。
大げさな毎日です。
投稿日:2007-02-08 Thu
自分のクライミングのことを心配しようと思ったら、子供が調子悪くて、たいした事はないんだけどやたら心配してしまいます。子供は明日ではや4ヶ月になります。
そしてちょうど明日4ヶ月検診&予防注射なのです。
保健センターは遠くてバスで行かないといけないし、雨でも降ろうものならどうなることやら・・初めての二人旅のようなもんですから。
そのうえこの体調では・・と心配事はつきません。
思えば子供がいないときなんて気楽なもんですね。
でももう4ヶ月とは早い早い。最初の1ヶ月2ヶ月くらいまではとても濃厚な時間だったんですが、最近はあっという間です。もっとゆっくりでもいいよ〜。
ところで私も少しはジムのこともやりたいので昼間のスクールのようなものを企画しています。残念ながら私はまだスクールができるほど登れないのでもっと気軽な「いっしょに集まって登りましょう」くらいの感じでできればいいな、と思ってます。
だんながその間子守してくれるって言うし。
自分が強くない分、パワーなしムーブもよく思いつくし、みんなと一緒にできれば楽しいんじゃないかなと思います。
昼間なんでマダムやおじさんクラブになるかな。
というようなことを子供におっぱいをあげながら考えたりしています。
なるべく早くできればいいな・・(私ばっかり登ってたりして)
投稿日:2007-02-07 Wed
コンペといえばもうすぐインガカップもありますね。今年も大ちゃんがくるんだなー。
去年のインガカップでは私はルートセッターをしていました。
もう10年くらい昔のことに感じてしまうな・・
ルートセットというものも、ココロをこめてやっているとすごく楽しいものです。コンペ当日なんてこっちのほうが盛り上がってきたりして。
登る人もそれだけ返してきてくれます。
さてボルダーの垂壁に新しいルートができました。水色バーです。
久しぶりに「よ〜し、オンサイトねらうぞ」なんて思ってオブザベしたら、見るからに悪そう・・でもそんなに遠くなさそうだしな、足自由だし、なんとかなるのかな・・ととりついてみましたが、まったくなんとかなりませんでした。
あまかった・・いきなり出だしですったもんだしてしまい、なんとかきりぬけたものの、アンダーで早くも動けなくなりました。
そこからは、どハングドッグ。
1個1個のムーブにつまずきながら、なかなか進めません。
むずかしい・・!でもあきらめられないムーブばかり。ちょっと工夫すれば出来たり、持てたり。もうちょっと!て感じがはまってしまいます。
うちのダンナはなんでこう垂壁のびみょーなルートを作るのがうまいんだろう・・ホントついつい意地になってしまう。
水色はだいぶがんばらないといけないな、おもしろいです。
もうひとつの岩ころボルダーのほうの水色も私は大好きで、今日は往復に挑戦しましたが、ちょうど戻ってきて肝心なところで、子供がびぇ〜んと泣き出しダンナが相手してくれたものの、私は一気に腕も頭もパンプしてしまい、前より悪い結果に終わってしまいました。
これから子連れで登るには違った面も鍛えないといけないな・・
投稿日:2007-02-06 Tue
今思えば、私が最後にクライミングらしいクライミングをしたのは「モータルコンバット」です。登れなかったんですけど・・かなりいい感じでチャレンジしてました。なんか光栄だな、あんな有名な名ルートで。登れればもっとよかったんだけど。仕方ない・・
モータルコンバット、知っていますか。
40M近くある長くてとてもかっこいいルート、ユージさんがオンサイトして一躍有名になりました。フランス、カステロンというエリア、ニースにあります。
ダンナも私もあこがれていたルート、ダンナは01年に登りましたが、まさか自分もそんなルートにチャレンジする時がくるなんて思いませんでした。
長いルートは苦手だったし、でも年の功というか我慢強くなるのか、
短くても長くてもあんまり気にならなくなってきました。不思議です。
40M近くもあるのに出だしは短くてきつい7C+(13A)なんです。
これで張ってたらとても上にはいけません。
上部は行けども行けども遠くて悪いムーブが続きます。最後はビレイヤーも見えなくて泣きそうです。
私はいいところまではがんばったんですが落ちました。くやしかったなー。
もひとつくやしかったのは、このルートがグレードダウンされていたことです。
うそーって感じです。こんなに難しいのにな。でもいろんなムーブが発見されたりいろんな人がチャレンジしたり、やっぱり昔ほど悪くなくなってくるんでしょうね。
それが時代の流れなのかな。私があんなルートにチャレンジするっていうこと自体が時の流れを感じますから。
それでもやっぱり魅力的なルートなのです。
05年のツアーは、目標にしていたグレードが登れたくせに、クライミングはグレードじゃないんだ、ということをさらに感じたツアーでした。
とにかく一生懸命登るのが楽しくて仕方なかったんです!
一生懸命登りたくなるルートがたくさんあることがうれしかったんです。
最後に登ったのは・・なんて書いたけどまだまだ最後にはしたくないですね。子連れで海外にも行きたいし、また難しいルートにチャレンジしたいです!
最近またアップしかできない日々が続いてますが、めげませんよ。
ジムには登りたいルートがたくさんあり、とりあえず子供を抱いて見てるだけ・・で登ってる気分!です。
投稿日:2007-02-04 Sun
次回のコンペの日程が決まりました。2月28日 水曜日 です。
今度は長いボルダーになります。
っていうのは中途半端な長さのことです。レストしながら登るルートっぽいのでもなく、すぐ終わってしまうボルダーでもなく・・
これってかなり新鮮かも。ある意味真の持久力を試されるってことですね。パワーエンデュランスです。
新しいスタイルかもしれません。
どうなることか楽しみです。
今度もオープン、ミドル、女子、とクラスわけされます。
女子もたくさん集まってミドルクラスも作りたいところです。ミドル女子に名乗りをあげる人が集まれば・・
時間は前回同様7時30分からです。遅れそうな人連絡してみてください。
それからバーチリソールもこの日まで受け付けます。
家で眠っているシューズがあればよみがえらせてください。かなりいいできばえです。
投稿日:2007-02-03 Sat
久しぶりに岩場めぐりです。今回はゴルジュ ド ターン
フランス、ミヨーの近くにあります。スペインよりの方です。
ミヨーから近いといっても渓谷ぞいにどんどん入っていきます。この辺は、青かびチーズも有名なようです。
私たちは2回ターンを訪れました。ターンは渓谷沿いにたくさんの岩がそびえたつ見た目にもかっこいい岩場。いろんなエリアがあって、いろんなクライミングが楽しめます。短いかぶったエリアから、長くてガバで割と登りやすいエリア・・そしてみるからにかっこいいと思ったエリアはやはり・・・しびれます。
ダンナはここで8Aをオンサイトしました。しびれるエリアで、です。なんと50M、8A。長いからとあなどるなかれ、私は下部の7Bで撃沈。出だしからしびれてしまいました。50Mのルート、ダンナの姿はとっくに小さくなっています。そして空へ消えていくように見えなくなりました。クリップもないままに・・50Mもあるととてつもなくランナウトです。
ビレイしている私も手に汗です。
ターンにはポッケが多いエリアもあります。私は1回目来たときにポッケのかぶった短いエリアでガツンといわされ、ポッケには苦手意識があり、いじけていました。
でも2回目はそんなこともいってられない・・でもやっぱり同じルートでいわされました。くやしー
そこでクールダウンでダンナが登るポッケのルートをいつもトップロープでポッケに慣れることからはじめました。最初は一生懸命力を入れていたのがだんだん抜けてきて、どんどん楽しくなっていろんなポッケルートを薄暗くなっていく中登りました。
3日ぐらいそんなことをした後、目当ての出来なかったルートにトライするとムーブもすぐでき、すぐにレッドポイント。
ホント自分でもびっくりしました。やっぱりムーブなんだ。3日で力がつくわけないですから・・慣れるっていうのも大事ですよね。
ミヨーの街へはじめて行ったのは、ボルーダーのワールドカップに始めて出たときです。
いい雰囲気で印象的でした。
なんといってもそのときのキャンプ場がさくらんぼ畑で「好きなだけ食べていいよ」と言われ私は大喜びで鍋をもってとりました。コンペのアイソレーションでもさくらんぼばっかり食べてたんです!
、
投稿日:2007-02-02 Fri
やっとジムに電話が開通しました。レンタルシューズももうすぐ用意できそうです。
ホームページももうすぐかな・・?
少しずつジムらしくなってきました。
考えたら電話もつながってないジムってすごいな。かなりの見切り発車なもんです。
更衣室もテーブルも手作り丸出しだしな・・
お客さんも月会員さん年会員さんがだいぶ増えてきました。というかビジターさんに比べてすごい会員率が高いのです。そして出席率も高い!
みなさんよく来てくれはるのでうれしいです。「いっぱい登って強くなる!」っていう雰囲気がいいですよね、やっぱり。
みんなどんどんうまくなってるし、私もがんばろう。
今日は垂壁の赤バーにチャレンジしました。・・・難しい。
1回目ムーブすらぜんぜん出来ないところが多くてショッキングでした。
しかしパワームーブが出来ないのは仕方ないとして、なんでこういうテクニカル系まで出来なくなってんだ、やっぱりパワーで押し切ってたのか・・と反省。
ちょっと休んでもう一回。
そしたらあらあら、そこだけやってもまったく出来なかったムーブを何個もこなし後半の核心と思われるところまでたどり着いてタッチでフォール。さっきは届きもしなかったのにな。
だからクライミングはおもしろくて困るのです。
そこだけボルーダーみたいにしてやっても出来ないことがなんでつなげてきたら出来てしまうんでしょう。でも実はよくあることです。これはクライマーにしか分からないことですね。
今日は出来なかった割には楽しくなって帰っていったのでした・・・
投稿日:2007-02-01 Thu
あーまたヨガをやりたい!今の状況じゃやること自体が核心だな。
妊娠中の私の唯一の楽しみ&運動はヨガでした。
パンプのスタッフであったMさんのヨガにお世話になってました。
おかげで私は初産にもかかわらず4時間半のスピード安産。
助産師さんに「呼吸が上手」とほめられました。
クライミングをしているときは忙しかったりしてあんまり通えず、しかも私はクライマーの中でも最強に身体がかたいので、そう簡単にはやわらかい身体にはなりませんでした。
でも自分の身体と向き合うというか、身体と対話するというか、そういう時間はとても大切な気がしました。
そして一番効果を感じたのはやっぱり呼吸。
クライミングをしていても呼吸はとても大事です。
レストをしていても「うわーはってる!やばい。ぜんぜん回復しない。
ゼーゼーもうだめ、いけるとこまでいくしかない。・・・ドッカ〜ン」
ってことありますよね。張ってると思えば思うほど回復しないねんな、これが・・・
ヨガをやって意識的に呼吸することが身についてくると、登っていても呼吸を意識したらすーっと身体もリラックスしていくようなそんな感触がありました。
05年にヨーロッパツアーに行った時はそういうことが少し出来るようになって以前より落ち着いて登ることができ成果も上がったような気がします。
キャンプ場でレストの日外にマットをしいてヨガをやるのが最高に気持ちよかった!暖かい季節だけですけどね。
他に岩場の近くをハイキングしてまわったりもしてました。
今赤ちゃんと一緒にするヨガっていうのもあるらしいですね。どんなんだろう。
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