投稿日:2007-02-22 Thu
岩ころボルダーにルートをつくりました。ピンクのバーです。
かわいい色にみあったルートだと思います。たぶん。
垂壁以外の壁では一番やさしいルートのはずです。
お昼に来られるマダムの方々をイメージして作りましたから。
ビギナーさんでそろそろ垂壁以外もやってみたくなってる方、チャレンジしてみてください。
強い人はアップにどうぞ。
いらないホールドがあるかもしれませんが、どんどんとばしちゃってください。
だいぶ前に初心者トラバースを作ったっきり久しぶりです。
あれはあんまりにもしょうもないんで自己嫌悪に陥ってました。
またボルダー課題やリードルートも作れるようになりたいな。
その前にもうちょっとがんばらないとね。
やっぱりがんばって登ってるときや、難しいことにチャレンジしているときじゃないとなかなかいいルートってつくれないなと思います。
自分のクライミングが反映されるからなあ。
ただその場でおもしろいルートっていうのは、簡単なのかもしれないけれど。
強い人が作ったルートなんかはみているだけで勉強になります。
自分は同じことはとてもできないんだけど、「あ〜、こういうことをきたえたいんだな、こういうムーブがよくでてくるっていうのは練習してるんだろうな」と。
ちょっとアレンジして簡単めにしてまねしてみます。
強い人が意識してやってることは自分のレベルが上がるにつれ、役立ってくることばかりです。
そうやって私たち夫婦は強い人たちに教わりながら(見せてもらいながら)今までやってきました。
少しずつであってもレベルアップしてこれたのは常にそういう人たちをみてこれたおかげといえるでしょう。
感謝しています。それらを還元できたらな、と思っています。
投稿日:2007-02-22 Thu
予防接種に行ってきました。うちの子はひときわ大声で泣きわめき他の子を圧倒していました。
いや〜すごい泣きっぷりでした。
あんなに泣くなんて、根性あるな、と思ったり、
意思が強いんだわ、と思ったり、
泣き叫びすぎて息も止まり、肺活量大きいんじゃない、と保健婦さんに言われたり、
親ばかです。完全に。
何を隠そう私は長年保育所に勤めていました。
公立で転勤があるのですが、最初に配属されたのは乳児保育所。そしてはじめて受け持ったのは、なんと0歳児。(大ベテランの先生と一緒で私も園児のひとりのようなものでしたが)
だからかわいい赤ちゃんは見慣れているのです。
そして親ばかも見慣れているのです・・が、
そんな私がこうもあっさり親ばかになってしまたのは自分でも意外です。
働いてるときは「子供はみんなかわいいんだって」とおもってましたが。
でも親ばかでいることは楽しいことです。
ダンナの親ばかっぷりをみているのもかなり笑えますし。
今日はいろんな子をみておもしろかったな。
△ PAGE UP

