投稿日:2007-03-31 Sat
岡山の星?sakaeくんが登場です。久しぶりに会うけどなんかたくましくなってんなあ。
あいかわらずsakae's語録は健全でしたが、最近はいろんなことをよく考えているようです。(いろんなこと=クライミングの)
黒テープなんかはフツーにオンサイトし、オレンジテープ(いまのところリード最難)もかなり上のほうまでいっていました。
力強い動きとやわらかい動きがうまい具合にミックスされていい感じでした。さすが・・・本気になったらちがうわ・・
がんばって世界に羽ばたいてほしいな。
応援してるよ〜
さて私は1週間以上クライミングせずにいましたが、昨日からようやく白テープサーキットに参戦です。
やっぱり黄色とちがって手ごわい・・
まだ全部はさわってませんが、1撃できるのもあり、ダメ〜というのあり、今の私にはちょうどいいかも。
ちょっとチカラも入るようになってきて、調子に乗ろうとしたらもう腕が終わっていました。早いな〜
家でもジムでもやりたいことがいっぱいあって、いそがしいです。
というかやりたくても出来ないことの方が多いので、いそがしいとまではいかないんだけど、勝手に気持ちだけいそがしくなってしまいます。
ジムでもやりたいルートもいっぱいあるけれどいそいで次々やろうとして、あっというまに身体が終わってしまいます。だいいちアップしてる暇なんてな〜い!
でもダンナがうれしそうに子供とあそんでくれ、子供もきゃっきゃ言っているので私もうれしいです。
今日も、お風呂でうんちしました。
どうやらうちの子、お風呂でうんちが気に入ってしまったのか。(そりゃあオムツはずしたら気持ちいいでしょうね)
脱衣所で服を脱がせて、今日もうんちしたりして〜なんて思いながら
「うんちしーひんの?」
とか言って抱っこして入ろうとしたら・・・
私の手の中にぶりぶりしましたよ。
グットタイミングだったなー。
投稿日:2007-03-30 Fri
うちの子、今日はお風呂でうんちしました・・・身体を洗ってあげている最中だったんでまだ助かりましたが。
石鹸で洗っているのになんかへんな臭いするなあ、と思っていたらなんの前触れもなく、私の膝の上に・・
洗い流すには固形すぎ、つまみあげるにはやわらかすぎ、外へ何かを取りに行くわけにもいかず・・・
かき集めて石鹸箱のふたに入れ、そのまま身体を洗ってお風呂へ。
「ウンチ出てよかったね〜」なんて言いながら、子供も何事もなかったようにしているし。
なんで私こんなに冷静なんだ!?
こうやってどんどんハハはたくましくなっていくんだな〜
しかしお風呂中くさかった!
昨日のコンペの課題が残っているのでまたチャレンジしに来てくださいね〜
投稿日:2007-03-29 Thu
今日はミニコンペなので夕方ジムに行きました。それで昼間子供が寝ている間に久々にロクスノをゆっくり見ることが出来ました。ホント久しぶりだ〜
しかし人工壁のルートセットの特集というのはあんまりモチベーションがあがるものではありませんね。
自然に飢えている私はせっかくのカラーページが人工壁が多くてちょっとがっかりです。
でもイタリアの記事もあってはりきって見ました。もっと詳しくしてほしいくらいです。
海外へ行くあてのない人は、こういうのあんまり見ないのかな?そんなことないですよね。
イタリアときて私もアルコを思い出し、今日の「岩場めぐり」はアルコにします。
私たちは99年の初めてのヨーロッパツアーでアルコを訪れました。
ブリアンソン、セユーズときて、次に行ったのがアルコ。
セユーズでしょげかえっていた私にとって(例によってランナウトにびびり、おまけによく搬出のヘリが飛んできたので、よけいびびり病が悪化、でも楽しいこともいっぱいあったんですけどね、また行ってみたいし)まさにアルコは天国。
まずは「これがクライミングの盛んなヨーロッパなんだ」と実感することばかりで。
とても設備の整った快適なキャンプ場、岩場のトポは辞書のように分厚く、メインのマッソーネは公園になっていて家族連れから世界のトップクライマーまでが楽しんでいます。
その雰囲気の良さにカルチャーショック。
有名なアルコロックマスターも応援に行きましたが、ここは真夏のビーチか!というような雰囲気でみんなノリノリ。
「オオー、キミは日本人か、ユージいいね〜とっても強いね〜ガンバガンバ!」
なんてよく声をかけられました。
それがとってもフツーの人たちばかりで。しかも入場料が結構高くって。この物価の安いイタリアの田舎にして、この値段は・・日本では考えられません。
みんな盛り上がるのを楽しんでいるんだけれど、アルコといえばワークト形式のコンペで、一人持ち時間が20分もあって、ボルダーで盛り上がってるのばかりに慣れている人だととうていがまんできないようなのんびりペース、やっぱり日本じゃ考えられない。
でもとにかくみんな楽しんでるんですよ。私も初めて世界のクライマーを間近にみられて興奮しました。
それからアルコという街自体がとってもステキ。
石畳の古い街並みで教会や広場なんかもいい雰囲気です。
小さな街なのにクライミングショップが5件ほどもあって買い物天国。
とっておきのジェラード片手に街を散策。(こちらもたくさんあり味も量もいろいろ。おいしすぎる!)
もちろんピザ屋もあります。
おっと、クライミングはもちろんばっちりで、傾斜もいろいろなのでいろんなタイプのクライミングが楽しめるし、マッソーネだけじゃなくいろんなエリアにも足を運んでみると、なお良いです。
私たちはいつものようにあっちこっちへ出向きました。
メインはやっぱりマッソーネですけどね。
コンペがあったりすると岩場にも各国のクライマーが集まり、見ているだけでも楽しいです。
そんな中でも私が印象に残っているのは、ここで松島君が8A+を簡単そうにサクサクっとオンサイトしていった姿です。あっけにとられてしまいました。
そんなアルコも傾斜のきついエリアは岩がもろく、出だしが悪くてちょっと減点です。
後ほど岩が崩壊したところもあるとか、私はその後の詳しいことは知りませんので注意が必要です。
そういえばここの6c(11B?)で見事に落ちたな〜。難しかった!
そのわりには前代未聞のやさしい7B(12B?)があったな〜
そんなもんですね!!
アルコまた行きたいな。チェレドも大雪にやられたりしてあんまり登れなかったんでまたいきたいです。(大雪のなかダンナが登るというんでつきあったけれど、ホントに涙が出てきました。トップロープで登りながら・・)
投稿日:2007-03-28 Wed
先日はコンペの日程で大失敗しました。今日間違ってきてる人がいないかちょっと心配です。
今日はダンナがアウトドアスクールに行きました。
なので昼間は私と子供が受付に座ってました。
初めての受付仕事です。といっても3時半でくぼくんと交代だけど。
これくらいのことでも子供と一緒となるとなんかドキドキ。
準備だって大変です。
着替え一式、布団、お湯、オムツとあれやこれやでいつもよりだいぶ荷物が多くなり、私はどこまで行くんですか、っていうような格好になってしまいました。
そして案の定準備万端さあ出発!となったところで、子供は熟睡。
なんでこうタイミングいいのか・・起こすのは忍びなかったのですが、やっぱり起きてしまいました。ごめんね。
起こされて機嫌悪いかと思ったら、意外とご機嫌でジムでもニコニコ。
その代わり元気元気の大暴れ。
ここ1週間くらいの間にすごく動きが激しくなってきた気がします。
なんでも掴んではふりまわします。そしてかぶりつきます。足もバタバタ。
結局ジムでは30分くらい熟睡して1回大泣きして・・あとはご機嫌で遊びまわり無事に終了。
帰ってからもなぜかご機嫌は続き、「ひゃひゃひゃ〜」と大笑いの連続。ああ、壊れてしまった!と思ったら大泣きしておっぱいのんで、コテン。(いそがしい子だわ)
そしてまだ寝てるのです・・
子供なりにつかれたのかな。
それとも・・今日はダンナに会えなかったので、夜中に起きてるつもりだ!ダンナを待って。
投稿日:2007-03-27 Tue
この前の記事で木曜日がコンペと書いておきながら日付は28日と間違えて書いてしまいました。ごめんなさい!!明日じゃありません。
29日の木曜日がコンペです。
お間違えのないように・・
すいませんでした。
投稿日:2007-03-26 Mon
ぜんぜん岩場めぐりではないんですけど、私の大好きなプロヴァンス地方の村々を紹介します。たくさんある岩場の方はまたひとつひとつゆっくり紹介するとして・・
そもそもいつも食べ物とか景色の話ばっかりなんですけどね・・
南仏プロヴァンスというと、昔ブームになったピーターメイルの「南仏プロヴァンスの12ヶ月」知っていますか?
私の愛読書?
フレンチクライミングのメッカともいうべきビュークスやボルクス、オルゴンなどの岩場はまさにこの「南仏プロヴァンス」にあります。
そして本にでてくる地名はどれもどれも身近なところなんです。
私たちがキャンプをしていたボニューという村は「ヤギレース」の話で紹介されていたり、カフェやパンやなんかもそのまんま、というかんじなんです。
どこの村も石造りの古い家、石畳の細い坂道、そして坂を上がると古い教会。そこから見渡す、ブドウ畑。
私たちはいろんな小さな村を歩きました。
有名なサド侯爵のラコストはもう朽ち果てたお城。
夕日に輝くゴルドはまさに絵葉書そのもの・・・
予算の都合上レストランめぐりはあんまりできませんでしたが(このへんはトリュフが有名らしい、おしいことをしました)アプトという街のマルシェはホント楽しかった!細い路地までいろんな屋台が立ち並ぶんです。
八百屋、チキンの丸焼き、自家製チーズ、たくさんの壷に入ったオリーブ漬け、ピザ屋、ラベンダーなどの香水石鹸、プロヴァンス柄の布・・・
ちょっと足を伸ばして、エクサン プロヴァンスへ行くとプラタナスの古い並木に古いカフェが立ち並ぶ、落ち着いたしっとりした街。
そこでなにげなく立ち寄った教会は、少し圧倒されるくらい荘厳で静かで・・
観光というほどの事ではない、こういう散歩が私は好きです。
歩きながら明日のクライミングのことなんかを考えて少しドキドキしたり、写真を撮るダンナにつきあったり・・
フランスでは身近な村がどこも味わい深くて、歩くのがほんと楽しいのです。
私のヨーロッパツアーの楽しみの大きなウェイトを占めているかもしれません。
歳とってからもいつかゆ〜っくり訪れてみたいなあ。
もちろん今のうちはクライミングでまた行きたいです。
投稿日:2007-03-25 Sun
クライミングスクールのページができたのでリンクに入れておきました。興味のあるかた、みてください。
イベントもいろいろ企画したいです。
ボルダーだったら私も子供をつれていけるかな、とか色々考えています。とにかく自然のなかへ行きたいですね。
ゴールデンウィークの予定はもうしばらくまってください。
投稿日:2007-03-25 Sun
ジムの初級ボルダーやミドルクラスのコンペルートなんかでお客さんがもりあがっているので、「それ悪いですよね〜私もできないんですよ」
と一緒に加わろうとすると
「うそでしょー」「またまた・・」
と言われるんですが、ホントなんです、悲しいかな・・
なんでこんなにできないんですかねー。
でもなぜか、あんまり気にもならなくって
「あらら〜、ダメだ〜あはは」
という感じで、登れるわけないです、そんなんじゃ。
自己防衛本能が働いているのかしら・・
まあ、もうしばらくはぼちぼち・・にしときましょう。
家ではもっぱら子供とあそんでばかりなんですが、いい腹筋運動を発見しました。
仰向けに寝て足の上に子供を乗せて「飛行機、ブーン」というあそび、子供はだいすきなんですが,それを脛の上に子供を乗せたまま、いろんな角度に動かすんです。
足が伸びるくらいまでいくとかなりききます。
お腹ピクピク、子供は大喜びのまさに一石二鳥。
お腹の上に子供を乗せて、足を上げ下げする腹筋は、最初笑っていた子供が私の苦しい顔を見てか、すごい不安そうな困った顔になり、それが
あんまりにも可笑しくってかわいくって、おもわず笑わずにはいられないので、これまた効果倍増でお腹ピクピクです。
笑いながらの腹筋はキツイ!
その割にはなかなかぶよぶよのお腹はひっこまないけれど。
と、こんなアホなことばっかりやって毎日がすぎていきます。
子供といっしょにするヨガというのがあるらしくとっても興味あるんですが・・
せめてあそびながらできるストレッチはどうだろうと考案中です。
まだ一人では座れないので、難しいですが。
それはそうと、うちの子寝返りをする気がまったくありません。
暴れん坊でおてんばのくせに・・
いろんなもので釣ろうとするんですが、知らん顔なんです。
さてはなまけものか・・
投稿日:2007-03-24 Sat
来週の木曜日はミニコンペです。今回はボルダリング。
今、ボルダーのサーキット課題で初級クラスも盛り上がっているので、ぜひコンペにも出て欲しいですね。
ミドルクラスの枠をひろげ、初級クラスの人でも楽しめるようにしようと思っています。
でもでも3月28日といえば、年度末の忙しい時、ちょっと心配です。
出てくれる人いるのかなあ。
私自身、コンペはまだクライミングをはじめて1年くらいのへぼ〜いときから、大きな大会にも出たりして、コンペとともに歩んだ感じだったので(人工壁でリードしたのはコンペがはじめて!しかもいきなりジャパンツアー)
「もっとうまくなってから・・」としり込みせずに、最初のうちからじゃんじゃんコンペに出るのをおすすめします。
うまくなったってよけい緊張するんですよー。
うちのはミニミニコンペで、練習!ってかんじで・・どうぞ。
おもわぬ発見や成果がありますよ、きっと。
みなさん、いそがしいとは思いますが、まってま〜す。
ほったて小屋の事務所ができ、ベビーベットも完備、(お客さんにお古をいただきました)そのうちここに住んでいそうです。
やばいやばい。
ちょっとはジムらしくなったか、その逆か・・
投稿日:2007-03-23 Fri
おかゆだけのさみしい食事からちょっと進歩して、昨日はにんじん、今日はほうれんそうにチャレンジです。にんじんのすりつぶしは、味はともかく見た目はおいしそうだけど、ほうれんそうはエグイ。
ほうれんそうの葉っぱ2枚をやわらかくゆがいて、すり鉢でなめらかになるまですりつぶしました。
濃い〜緑のドロドロ。
見るからに・・・食べてみましたが、いちおう「おいしいね〜」なんて言っている自分に罪悪感を感じてしまいました。
でも子供は、ぱくり、ぱくりと丸呑み。
味はあんまり分からないのかしら・・
でもその後、頂き物のとてもおいしい黒糖がまぶされたクッキーを、私が食べているとほしそーにみつめるので、ちょっとだけ口につけてあげたらあまりのおいしさにか、目をまん丸にびっくり顔してから、にた〜っ。
しばらく口をもにょもにょさせて味わっていました。
やっぱりおいしいものはおいしいんだ。
ダメダメ、こんなおいしい物は当分おあずけです。
うちはベビーベットじゃなくもう一緒に布団で寝ているんですが、最近目を覚ましては、私の髪の毛を鷲掴みにふりまわし、それでも私が起きないと、手をばたばたさせて私の顔面をパンチします。
うう〜っかんべんしてくれ〜。
起きざるおえません。夜中でも・・
泣かないのは不思議なんですけど。
おかげでかなりの寝不足です。髪の毛もかなり・・
そうそうまたリードルートをつくりました。
5.9です。足も自由。
もっと作りたかったけれど、またこんど。
それから、事務所(子供の小屋?)できました。
まだ未完成だけれど。
これで子供もすやすや寝てくれるでしょう??
投稿日:2007-03-22 Thu
毎週火曜日にジムでおなじみスハラさんのボルダーセッションがあります。いつもおもろい課題とハイテンションで盛り上げてくれる、スハラさんの道場、楽しみです。
ちなみにスハラさんは少年サッカーのコーチもやっています。
いつも私は休日サッカーをやっている横を通ってジムに来てるんですが、
なんかごっつい元気な子供が走ってるなー、と思ったらスハラさんです。
子供より元気です。
そんなスハラさんですので、みなさんよろしく!
投稿日:2007-03-22 Thu
春らしくなってきましたね〜外にいるのが気持ちいいです。
4月から本格的にアウトドアスクールを開始します。
日程など詳しくはジムのホームページの方をチェックしてください。
今回はアウトドア体験クライミングもやります!
ジムで登ってはいるけれど、岩場には行ったことのない方もこの機会にぜひ岩場デビューしてください。
行ったことはあるけれどまだぜんぜん・・という方も。
自然のなかで登ってみましょう!
気持ちいいですよ。
あ〜私も登れなくってもいいからそろそろ自然の中に飛び出したいな。
ダンナとはあんまり一緒に行動できないから、まずは二人で電車に乗って遠出の練習をしなくては・・
お客さんから子供を背負えるザックをお古でいただいたので、使うのがとっても楽しみです。
投稿日:2007-03-21 Wed
今日久しぶりに登ったら、足自由だけどルーフに張り付いてられるようになっていて、ダンナに「ヤワラちゃん効果や」
と言われました。んん・・何も考えてないけど、そうかも。
柔道に比べたら、なにこれくらい、んっ!
と蹴りを入れたら、足ブラから復帰。
おお〜初めて足ブラに耐えれたぞ・・ちょっと下腹がピクピクしましたが。
調子に乗ろうとしたところで、子供が泣きはじめます。(いつも)
子供が産まれてこっちへ引っ越してきてしばらく経ちますが、光熱費や水道代なんかが二人の時と比べ物にならないくらい高くってびっくりしました。
おもわず問い合わせの電話までしてしまいましたが、相手にされず。
よくよく考えたら、クライミングしていた二人の生活のときって、毎日二人とも夜遅くまでジムに入り浸り(仕事もふくめ)そりゃあ、電気代なんてかからないわけです。
洗濯の回数だって、お湯を沸かす回数だって、雲泥の差。
いつもTシャツばっかり着て洋服代だってかからないし、洗濯もラク。
そういえば食費だって。
クライミングがんばっているときって、なぜかあんまりお腹すかないんですよね〜。
私だけ?(仕事してるとなぜか食べても食べてもお腹がすくんですけど)
登りたくってしょうがないときは、食べるの忘れてたりしません?
目標があってがんばっているときは、濃い〜ものより野菜やパスタがおいしくって。
経済的なうえ、ヘルシーときて一石二鳥です。
おかげでいつも貧乏な中貝家は、登れば登るほど経済的で、ダイエット知らずです。
特に私は、今はともかくクライミングをしているときはほとんど体重の変化なし。
登っているとかってにコントロールされていってました。
実はかなりの大食いで甘いものも大好きなんですが。
今は子供の分とあわせて生活費は倍増!そして体重も。(私はともかくダンナまで太ってきましたよ)
家計簿とにらめっこしつつ改めてクライミングの効果を発見し、これはもっとアピールせねばと思った次第なのです・・・
投稿日:2007-03-20 Tue
柔道のヤワラちゃんこと谷亮子選手が試合に復活するそうですね。2年ぶりらしいんですけど、調子は上がってきているみたい。
「唯一の心配事は授乳です」だそう。
うわ〜やっぱりそうですか!
試合の合間、合間に授乳しながら臨むそうです。
ステキだ。
ホントに両立できそうですね。ヤワラちゃんなら。
子供ができても柔道オンリーじゃないところがなんか安心。
すごいな〜。がんばってほしいです。
私はというと・・・
今、家の中を改造中(ただ片付けてるだけ)
昨日、子供が広告の紙を飲み込んだかもしれなくって、すごく怖くなって油汗がタラタラ出てしまいました。
これからなんでも食べてしまう時期、そしてもうすぐ動き回るようになるでしょう。
怖い、怖い。よく見たら家の中は危険だらけ。
ちょっと身を引き締めて、整理しなくては・・・
今はコレをがんばろうっと。
投稿日:2007-03-20 Tue
フランス・ニースの周辺にはとてもたくさん岩場があります。ちょっと意外でしょ。コートダジュールなんて・・
そこには前にも書いたモータルコンバットやダンナが登った8Cのルエガマなど思い出に残るルートがたくさんあります。
そのうちの一つというか一番がスーパーコア。
短くてすごく厳しいムーブの連続する8B+。
登れなかったんですけどね。だから余計・・
私は「よし、がんばって登るぞ!」とトライしたルートはだいたい登ってます。
もちろん「まだ早すぎる」っていうかんじのルートはがんばる気になれないし、ボルダー練習だ、と思ってやっているときもありますが。
登れるときは、はじめての最高グレードでだいたい12〜15回のトライ。
いつもですね〜。これが多いのか少ないのか分かりませんが、自分ではちょうど楽しいトライです。
スーパーコアは2回のツアーにまたがってトライしたルート。そしていろんなことを教わり頭を打たれたルートです。
2004年のツアーが1年目のトライ。
私は自分がこんな難しいルートにトライできていることがうれしくって、毎日がとても充実して楽しいクライミングでした。
(ダンナがなかなかムーブができないのに私が意外とすんなりムーブ解決して、得意になってやってたんですよ)
でももう帰国間近。「やるしかない!」ってかんじでした。
なんかチャレンジすることが楽しみで・・
そして最終日。
すごくいい動きが出来て、自分でもびっくりするような持久力で(このルート短いだけにかえって持久力がいるんです。まったくレストどころか腕を一振りもできない、クリップなんてかなりヤバイのです)
そして終了点一つ前のクリップまでいきました。
実質これで終わり。あとはやさしいはずでした・・・
あ〜未だにくやしいです。なにもできなくなっていたんです。
涙、涙。
それだけならいいんですけどね。あんまりくやしくって帰国をのばしたんです。「絶対いける!」って思って。
そしたら、大雨になりました・・・これが実力っていうもんなんだな、とつくづく思いました。
天気も実力のうち。
ほんとに登れるチカラがあるときは天気も待ってくれるんです。不思議ですけど、ホントなんですよ。
次の年8B+が登れたときは、その後雨が続きましたから。
そして2年目。
かなりボルダーパワーをアップさせてのぞみました。
案の定ムーブが楽になったような気がしたんですが・・
その分微妙に雑になっていたのか、思わぬ苦戦。
すぐに足ブラになってしまうんですよ。パワーが裏目に出た感じ。
クライミングは奥が深い。「深すぎる〜」って思いました。
ホントこのルートにはいろいろ教えられたな。
試行錯誤の連続です。
このルートでだいぶ強くなった気がします。
他のルートやオンサイトでお返ししときました。
でもまたチャレンジしたい。はねっ返されそうだけど。
ちなみにユージさんは一撃だそうです。す、すごすぎる。
それだけ悪いホールドなんですよ、ルーフなのにうそみたいなホールド。うそみたいなムーブ。(頭のとこらへんまで足を上げてキョンしたりしてました)
すっごくおしろいから誰かやってみてください!!ムリか・・
投稿日:2007-03-18 Sun
春になってきたので(また冬に逆戻りしているけれど)アウトドアクライミングスクールを開始します!まず1回目は3月28日、水曜日なんです。ごめんなさい。
春休み企画ということで・・(土日が都合つけれなくて)
4月からは定期的に休日もふくめてやっていこうと思っています。
初心者対象の「岩登り体験クライミング」も企画中です。
ジムでクライミングを始められた方もぜひ自然の岩を登る楽しさを味わってください!!
ジムをやってていうのもなんですが、やっぱりだんぜん自然のほうがおもしろい!気持ちいいしね〜
また決まり次第、ブログやホームページ、ジムのポスターなどでお知らせします。
投稿日:2007-03-17 Sat
ヨガで赤ちゃんのポーズというのがあります。仰向けで足をもってユラユラ・・便秘やガス抜きにきく、というポーズで私も妊娠中、お世話になっていました。
うちの子はいつの間にかこのポーズを習得して(もちろん勝手にやってて)得意げにポーズをきめてブリブリ〜とおならを連発して、だんなを驚かしていました。
なんせ夜中の4時の授乳の後だったもんですから。
「おお、これぞ赤ちゃんのポーズ!」
と私もおかしくって・・
赤ちゃんはみんな好きなんでしょうね。この体勢が。
足を伸ばしてることの方が多くて、大人じゃそれはけっこうきついんだけどな。
とにかく楽しそうです。
私が一緒にやってあげると、さらに喜んでくれるかな〜と思いきや
「どうしたん?」と言いたげな顔されてしまいました。
顔にタオルをのせると「ぱっ」と取れるようにもなりました。
うれしくて仕方ないらしく、何回でもやって笑っています。
ほんとに毎日毎日、進化していくな〜。
子供自身も進化していくのが楽しいようですね。
今日も小学生のYちゃんはがんばっていました。
私が登れなかったルートをスタコラサッサと登っていくわ。
傾斜のきついルートは分かるとして、傾斜のないビミョーなルートまで
気にせずスイスイ行くのは、すごいです。
たぶん落ちる気がぜんぜんしないんでしょうね。
とにかく子供たちの進歩は目覚ましいです。
楽しみだな〜
投稿日:2007-03-16 Fri
黄色テープのボルダーサーキットが20本に増えました!番号をふってあるので、やってみてくださいね。
数字が大きいほど難しいというわけでもなく、初級クラスのなかでもいろいろあります。たとえば11番なんて超いやし系。
私は18番が苦手系。
なんとかで出せたものの、最後が・・・
でもこれだんながつくったんですが、実はいうと昨日私が考えていたラインと同じなんですよ。
やっぱり考えてること似てくんのかな。
ダンナは、こういう課題作りだとアイデアが泉のごとく湧き上がるらしいです・・・
おかげで私は追いつきません。
「ああ、それ私も作ろうと思ってた!」
次はもう少し難しめのサーキットも色分けしてつくる予定です。
うちのクライミングジムは人数のわりには女性の割合が高い気がします。
私は夜はジムには行けないので、昼間だからかなあ、と思っていましたが、先日だんなも始めて来られた女性のお客さんに「女の人多いですね」と言われたそうです。
うれしいな・・
もちろん男の人も多いんですけどね。
それからファミリーも多いなあ。
うちがファミリーですからね。
早くキッズエリアをつくりたいな〜。
投稿日:2007-03-15 Thu
今日はうれしいことが多い。サーキットの課題を私も作ろうと思って、今日もボルダリングをしました。
アップをかねて、サーキットを次々とおさらい。
ぱんぱんになりつつも結構身体が動くようになってきてうれしいです。
なにより9番を登っているとだんなが
「だいぶまっしになってきたなー」
と言ってくれました。
そりゃあ、なにを使っても上まで行けなかったもんねえ。
私が思うにこの前サーキットをやって、ちょっとデットしたりキョンしたり、上に這い上がったりしてるうちに、なんかパワーアップしたような・・そんなわけないか。
いやいや、ちょっと神経が呼び起こされて、筋肉が目を覚ました??
(そのわりには、昨日のリードはひどかったけど)
子供が出来る前も、ヨーロッパツアーでさんざんリードを登って帰ってきて、今度は冬なんでBセッションのシーズンであわててボルダーするも、まったくへぼく、でもやっぱり少し刺激するとボルダーの力も目を覚まし、見る見る出来るようになってくる・・ということの繰り返しでした。最初のコンペには間に合わないことも多かったけど。
短期間で筋肉増えるとは思えないし、やっぱり人間の力って大部分は眠ってるんでしょうね。
残念ながら課題作りはあんまりすすみませんが・・
いいのを思いついても出来ないんですよねー。
もっとやさしいラインを見出さなくては。
今日、子供の事でとても心配していたことに、少し光がさしました。
とてもとてもうれしいです。
率直にいうと、ただうんちが出ただけの話なんですけど。
うんちまみれのおむつを洗いながらも、にやにやが止まらない私。
涙声ではしゃいでしまいました。子供も分かっているのか、ニコニコご機嫌。
自分のことでこんなに喜べることなんてめったにないですね。
親になるというのはこういうことなのかな。
投稿日:2007-03-14 Wed
先日、天気予報をチェックしようとテレビをつけると(最近テレビというと、天気予報のみです・・)報道番組で桑田投手のことをやっていました。メジャーに挑戦している彼を追っていました。
私は桑田投手もあんまり知らないし、そんなに好きでもなかったのですが、見ているうちに応援したくなってきました。
以前は最盛期に引退するのがスポーツ選手の花道で、いつまでもしがみついてるにはかっこ悪い、そういう見方が一般的でしたが、最近歳をとってもまだまだがんばるスポーツ選手が多くなってきた気がします。
マラソンの弘山選手も惜しかったしな〜。
ぜんぜんかっこ悪いことでもなく、本当に好きなんだな、がんばってほしいな、と思うのは私だけじゃないはず。
桑田選手が言っていた「挑戦しないと死ぬ前に後悔するだろうから」というのに、うなずけます。
それから「まだまだ元気なんで、とくに気持ちがね〜」というのがなんだかうれしくなる言葉ですね。
そうそう、そんなに簡単に衰えるもんじゃありません。少し衰えるところがあったって、気持ちと経験のパワーは大きいのです。
試合や記録の勝ち負けだけじゃないし。
幸いクライミングというスポーツは、特に勝負だけの世界じゃないし、経験や積み重ねの占める割合がとても高いので、ずーっと楽しめるものです。
少しずつでも進歩し続けていくことも、可能な気がします。
試合がすべてのスポーツとちがって岩は逃げないしな。
私もまたしばらくするとがんばってやりはじめるのかな、今はあんまり考えられないけれど。
久しぶりに岩場へ行くのなんて、なんだか遠くで待っててくれた人に会いに行くみたいな感じですね。
「待っててくれよ、ルートたち・」なーんて・・
海外のルートたちも待っててくれるかなあ。
桑田選手がアメリカでがんばっているのを見て、
「私もまた海外へ行ってあのルートたちにチャレンジしたりしてるのかなあ」
と想像をふくらませてしまいました。
クライミングで良かったなあ。
投稿日:2007-03-13 Tue
キューブの谷口さんからガバホールドをいただいたりして(ありがとうございます!)ガバも増えたことだし、前から作りたかったボルダーサーキット作りをはじめました。まずは初級サーキットから。
初級は黄色のテープに決まり。10本くらいはできあがりました。
まったくの初心者さんから「ルートはするけどボルダーは苦手だな」という人が練習するのにちょうどよいくらいの課題まで・・
今までボルダーのやさしい課題がなかったからな〜。
今日はダンナが作って私が試登です。次は私も作る予定。他の人にも作ってもらいたいな、と思っています。
久しぶりにアップもせずに次々登っていつもと違うところもよれたけど、おもしろかったー!
岩ころの裏面の傾斜のあるところなんて初めて上までいきましたよ。
これからボルダーもどんどん増やしていく予定です。
特にやさしめの課題。(これは私のためにか・・な)
今度のミニコンペもボルダーですし、初心者さん、ボルダー苦手な方々、がんばりましょう!
ちなみに今度のミニコンペは3月29日、木曜日ですよ。
ミドルクラスも充実させていきたいです。ビギナーさんにも参加してもらえるように。
投稿日:2007-03-12 Mon
今日は久しぶりに家族でゆっくりと休日。(久しぶりというか・・はじめてやん!)うちの子はとうとうはじめての離乳食。そしてお父さんとはじめてのお風呂。(いつも帰りが遅いのでやっとやっと、です)
寝てるときから予感を感じるのか、超はりきって5時半起き!
お母さんはたまりません。
朝から晩までお父さんに笑わされまくって、けらけらけらけら、ずーっと笑っていました。
とうとうこわれてしまったかのようで、しまいには誰も相手していないのに一人でうけて、ちょっと不気味。
うちの子、はやくもしもねたに弱いようです。(こら〜っ、女の子なのに変なこと教えるな〜!)
さてはじめての離乳食。
長いこと炊いた10倍がゆをさらにすり鉢でごりごりつぶして、なめらかにしてあげます。
その量スプーン1杯。
思ったとおり、ごりごり作るのはおもしろく、料理というよりなんか理科の実験か・・もっといろいろ混ぜれるようになったら、もっとおもしろくなるな、うふふふ・・・
しかし、いくら3日ぶんくらいストックしようと思ってるとはいえ、作りすぎました。私も2杯も食べました・・・
だんなが食べさせてくれましたが、予測どうりしっかり口を開けてパクリ。
「おお、食べた食べた」と次のひとくち、また口を開けて・・・
そしたらさっきのがタラ〜リ。
飲み込むというのはなかなか難しいことのようです。
今日はほとんどおしぼりに吸い取られてました。
そして入浴。
うちのお風呂はとっても小さくて子供を抱いたダンナが入ると身動きとれなくなっていました。
しかし、頭しか洗ってもらってないような・・しかも湯船の中で。
まあ、たまにはよしとしましょう。
今日は一日はしゃぎまくった子供はコテンとねてしまう直前までらんらんで、寝てしまってからもうなされています・・・
今度は、どこか自然のなかへ出かけていきたいですね。
投稿日:2007-03-11 Sun
今日は小学生のYちゃんの気合の入ったいい登りを見て、見ているほうまで気持ちよかったです。スカッとしますね〜。見ている人を刺激できるような登り、またできるようにがんばりたいですね。
さて今日はドイツのエリア、フランケン ユーラです。
ご存知アクシオン ディレクトのあるところ、ニュールンベルグの近くです。
私たちは2000年の初夏に訪れました。
ヨーロッパのクライミングツアーといえば南フランスや、スペイン、イタリアなどが多くドイツはまた違った雰囲気で印象的です。
ルートはというと辞書のように分厚いトポに数え切れないほどあります。
エリアからしてすごい数。もちろんグレードもぴんからきりまで。
ここで楽しかったのは、レストの日に毎回やっていた、岩場探しです。
トポを物色しては探しに行くんですが、ドイツの森というのは本当に深くて静かで、その中にひょっこり巨大なきのこのような岩が現れてくるんです。
まさにメルヘンの世界??
私はよく歩くのが遅くてダンナに置いてかれ一人でトボトボと歩いたりしてたんですが、一人になると急にかさこそといろんな音が聞こえ、振り向いたら小人や妖精が・・ホントにでてきそうなんですよ。
メルヘンやグリム童話って森で迷っているうちに・・・という展開が多いいですよね。うなずけます。
私たちにとって岩場探しは、宝探しのようなものですね。
もちろんあのアクシオンディレクトも探しに行きました。
かんじんな登りはというと、エリアがたくさんあるぶんいろいろバラエティーにとんでいます。
短めで悪〜いルートがたくさんあります。
ポケットが多いのでいきなり
「で、できません。ごめんなさい」
ってかんじになるんです。身動きとれず。しかもだいたいランナウトしているし、かんじんなところでは。
ダンナなんて25Mでボルト4本しかないルートをオンサイトしていました。見ているほうがおそろしい・・・
でもそんなエリアばかりじゃありません。いろいろあるのがいいところです。そしてシチュエーションも公園の遊具のすぐうえにきびしールートが並んでいたりもしてその対比がおもしろいです。
ここのグレードは級になっています。
私はここで10級マイナスというのを登りました。13Cに相当するので当時としてはかなりきついグレードです。
でもドイツらしくボルダーちっくだったのでそのグレードが登れたというよりは「私が登れる10級ーがあった」という感じでした。
もっと下のグレードでもさんざんコテンパンにやられましたから・・・
それもまたドイツのおもしろさです。
ドイツといえば環境にたいする取り組みが身近に多くて「さすがドイツだな」と思うことが多かったです。
まずキャンプ場について真っ先にゴミ箱の説明をされました。
ゴミ箱が8個もならんでいるんですよ。シャワーでお湯もでないキャンプ場で。今は日本でも分別するようになりましたが、その頃はびっくりしました。種類の多さに。
そして、さすがドイツ人、みんなきっちり守ってます。
本場のビールもほとんどが瓶で、瓶を回収する自動販売機みたいなのがありました。(ビールは味よし、値段よし、で大瓶が30円くらいなんです!瓶を返せば。)
ドイツは雰囲気も料理なんかも田舎くさくって私ごのみでした。
おっきいカツレツやソーセージ、それからなんといってもチーズケーキに感動しました。
思い出せばドイツ楽しかったんだな〜。
ポッケにいじめられたイメージが強かったけれど。
やっぱりまた行きたい!ところのひとつですね。
投稿日:2007-03-09 Fri
とうとうリードルートも作っちゃいました。垂壁に2本。ピンクバー足自由10A、緑バー足限定10Bです。
ダンナのルートは、ぴりっとしているのが多いので、なるべくマイルドにしたつもり・・・どうでしょう?
やってみてください。
はやく私もいろんなルートをつくりたいと思っています。
少しずつ増やしていきます!
今回は久しぶりなので、みんなの感想にドキドキです。
投稿日:2007-03-08 Thu
昨日もリードしました。そしてグレードもちょっと書き換えてみました。
どうでしょう?
なんかやたらと前腕がパンプして、おまけにベビーカー押しながら帰っているとふくらはぎがつりそう・・
ちょっと刺激が強すぎたのか。(垂壁しかやってないんだけどな)
おかげで今日は朝、身体がだるくて眠たくって起きれませんでした。
子供は早くから起きてたんだけど、ダンナもいつのまにかご出勤。
子供の声が聞こえるので(最近ぶちゅぶちゅ〜っていうのにはまっているらしい)起きなきゃ、起きなきゃ、とうなされながらつぎつぎといろんな夢をみていました。
子供はひとりご機嫌で、おかげで1時間半ほどのウトウトでかなりスッキリ!よみがえりました。ありがとねっ。
やっぱりリードにはボルーダートラバースにはないしんどさがあるようです。
パンプやOCSでバリバリ登ってた頃は、持久力トレーニングはボルダーの長モノでやっているかんじでした。
出し続けるような持久力が難しいルートには必要だったので。
でも昨日やったかんじでは、
クリップしたい〜、持ち替えてやる〜、ダメダメ(クライムダウン)、とにめにめ、にめにめしてるうちにパンパンになって「こうやっているうちに強くなっていくってことなのか」
という気もしました。
こういう持久力もないともちろんオンサイトできませんもんね。
そしてちょっと疲れてしまったようです。
パワフルな子供に毎日振り回されてるからな〜。
今日はお休み。
さっそく離乳食の準備段階の「野菜スープ」をつくってあげました。
味付けは昆布だしのみ。(お世辞にもおいしいとは・・)
子供はだんだんいや〜な顔になりながらも私が「おいしいね〜あむあむ」とかやってると懲りずに何回でも口を開けてくれます。
だまされやすい子で良かったな〜。
投稿日:2007-03-06 Tue
次回のミニコンペは3月29日、木曜日です。年度末で忙しい人も多いとはおもいますが、みなさん来て下さいね。
次はボルダーです。
ミドルクラスも女子クラスも課題数を増やし、もっとやさしめの課題からにしていろんな人にチャレンジしてもらえるようにしたいです。
「まだビギナーなんで・・」とおもってるかたもぜひチャレンジしてみてくださいね。
早くリードのコンペもやりたいなあ、と思っています。
4月ごろにはできるかな?
投稿日:2007-03-06 Tue
今日は離乳食講習会。なぜだかこんなこともひとつのイベントで、楽しみにワクワクしながら行ってきました。
いろんな料理??をみんなで味見。
しらすぼしをすりつぶしてお湯で薄めたのなんかは、ちょっと手が伸びずらかったりしたけれど、一応全品試食。(う、うっあかちゃんってかわいそ)
それにしても「一品一さじ三日」というのは学生時代に習って知っていたけれど(はじめて食べるものはスプーン一杯を三日あたえる、ってこと)「玉子はかたゆでの黄身のみを耳かきひとさじから」というのにはまいってしまいます。
やっていけるかちょっと不安に・・
でもぐりぐりすりつぶしたりするのはなんかおもしろそう。
意外とはまったりして。
投稿日:2007-03-05 Mon
1年以上ぶりにリードやってみました。自分がどうなってるか結構楽しみでもあったんですが・・
ひどすぎてここでは言えないくらい・・ダメダメでした。
んー、覚悟はしていたけれどここまでひどいとは・・
イレブンどころじゃありませんでした。
冷や汗びっしょり、クライミングはむずかしい、し怖い・・・
情けないなあ。
今までさんざん人に「足あげて!」って言ってきたけど
「わかってます!あがらないんですっ」
というのがよーく分かってしまいました。
しょぼくれていたら、ダンナが笑い(をこらえ)ながら「足自由でやったらいいやん」
と励まして?くれました。
そうだっ、そうだ。昨日もそう言ってたとこだった・・
私はパンプのスクールでよく「最初は足自由でたくさん登りましょう。そしてバランスや力の入れ方が分かってきたら足限定を練習していきましょう」
なんて言ってたっけ。まさしく今の私だな〜。
というわけで、なるべくリードできそうな時をみつけてぼちぼちやっていこうと思ってます。
そしてできれば足自由のグレーディングを私がやっていって、書いていこうかなと思っています。
それから私もルートをつくりたいです。やさしめの、からね。
お昼のみなさん、リードやりましょう〜!
投稿日:2007-03-04 Sun
当面の私の課題。この前のコンペルート、ミドルクラスの決勝(ルーフの方)ルートをまずは足自由で。
今までルーフなんてどのルートも足自由にしたって動けなかったんですがこれはがんばれそう!
足自由でも完登できるようになる頃には、足限定にもチャレンジできるくらいになってそうな気がします。
まずはルーフに慣れなくては。足自由でもそれなりに身体張力は刺激をうけるはず。がんばろう。
今はぜんぜんでもがんばったらいけるかも・・っていうルートがみつかるとなんかうれしくなってやる気が出てきますね。みんなそうだと思う。
このルート、ルーフ初心者さん、そろそろルーフも触ってみたいな、くらいの人におすすめです。
私はミドルルートを登りながら「なんか悪いな」って思ったらいつのまにか女子ルートへすいよせられていました。
早く女子オープンに加わりたいんだな、もうちょっと我慢。
最近子供が早寝早起きの優等生で朝早くから起こされます。
そしてちょうどジムへ行こうかなという時間は、グーグー寝ています。家で。
ということは、ジムでは寝ません。
ん〜、そろそろ作戦を練り直さなくてはいけないな。
今日はダンナが抱っこしてくれていました。
私がゴールのホールドもって「お〜い、ここやで」って言うと目が合ったのに・・無視、でした。
登っているお母さんはいったい何者に写っているんでしょうね。
投稿日:2007-03-03 Sat
ケータイから写真を送るのをやっとトライしてみましたが・・・写真の向きが・・しかもちっちゃい。
どうやったら設定とかを変えれるんだろう。
まあ、写真はちっちゃくてもいいけど。
最近いろんなやり方の説明書きとかを読むのがめんどうくさくて、かなりおばさん化してきました。
今日はおじいちゃんやおばあちゃんにかわいがられ、うれしそうだったうちの子、
「足、むちむちやね〜」「太い足やね〜」といわれうれしかったのかなんなのか、自分で服のすそをひっぱりあげ、さらに太い大根足をみんなに披露していました。
分かってンのかな。
手なんかも前はとても小さくてか細くて、うちのダンナは「こんな手でクライミングなんかしたらアカンで」
と思わず言い聞かせてたくらいなのに、ふと気づくと、ぶっとい私の指そっくりになっています。
私はクライミングする前から指が太くて恥ずかしくて嫌だったんだけどな。そんなこと似なくていいのに、かたちまでそっくり。
明日はちょっとは登れるかな。コンペのルートをはやくやりたいな。
足自由でいいから。
投稿日:2007-03-01 Thu
久しぶりに子供が早く寝てくれたので、岩場めぐりです。今回はスロヴェニア。
とても思い出深いところです。
初めてヨーロッパツアーに行ったときに、一番じっくり落ち着いて登れた岩場です。
季節も良い時期で、楽しくガンガン登ることができました。
そして私の初8Aもここです。デシマルでいう13Bと違って8台を登るというのはなんかやっぱり土俵にあがれた・・って感じがしてうれしいことでした。
しかしやっぱり印象的なのはスロヴェニアの国そのもの、です。
日本ではかなり馴染みのない国ですよね。
クライミングでない限り行くことはなさそうな・・
でもスロヴェニア人は日本のことをとても良く知っているので、驚きましたし自分がはずかしかったです。
雰囲気は昔の日本といった感じののどかな農村です。
キャンプ場もこじんまりしていて田舎くさい・・
ワインか蒸留酒かぶどうを発酵させている樽が玄関にでんと置いてあったり、ニワトリの鳴き声、食料品を売りにくるバス・・・
とても和んでしまう居心地の良さでした。
そして岩場へも歩いても行ける距離で、扇を広げたような一つの大きな壁でバラエティ豊かに登れます。
長いのあり、短いのあり、日向日陰も選べます。
ヨーロッパのエリアにしては、小さめながらよくまとまっている、と言っていいでしょう。
そしてグレードも6台から8Cくらいまでよくそろっています。
デシマルでいう11台もおもしろいのがけっこうあるし12、13台なんかはとても充実しています。
スロヴェニアにはここくらいしか岩場はないと思うんですが、強いクライマーがたくさんいてワールドカップなどでも活躍しています。
特に女子は私の好きなクライマーがいっぱい!
みんなかわいいんですよ。(岩場にキャンディキャンディみたいにかわいい子がいてびっくりすることも、しかも目の前で着替える!その子はだんなの目の前でズボンを脱いだ!ダンナはカルチャーショック)
若い子が楽しそうにクライミングしているのが当たり前の国のようです。
またどんな国の岩場に行ってもスロヴェニア人とはよく会います。
はじめての海外ツアーのアメリカで仲良くなった男の子とは毎年どこかで会ってるってかんじで、もうりっぱな大人になってました。
スロヴェニアもやっぱり私の大好きな岩場ですね。
スロヴェニアの人々は親日的で日本のように経済を発展させたいという意気込みを感じました。
現に初めて行ったときは出来たばかりでがらんとしていた大型スーパー、マクドナルドが次の年にはにぎわっていました。
なんかさみしいな・・日本のようになるのはいいことばかりじゃないよ、と言いたくなってしまいます。
けれどユーゴの歴史や問題なども考えさせられます。国境の検問もとても厳しく、やはり「ヨーロッパ」とは違うのです。
スロヴェニアは初めて私がワールドカップに出たところでもあり、思い出は尽きません。
キャンプ場を去るときは自家製のワインをペットボトルに入れたものと、よく熟した柿を頂きました。
今日は昼間から女の人がたくさん来てくれました。
私は一緒には登れなかったけど、早く仲間に加わりたいものです。
暖かくなってきたので、茨木から自転車通勤の人が多いですね。気持ちよさそうです。
投稿日:2007-03-01 Thu
NKGI、2戦目が終わりました。結果はオープンクラス優勝青木さん、
女子クラスは大山さん、
ミドルクラスは今井さん。
詳しい結果はジムのホームページの方にアップします。
今回はおもいっきり月末ということもあり参加者は少なめでした。
3月はもう少し早めにしようと思ってます。
形式もちょっと工夫しようかな。
今回は人数は少なかったけれど、うちのジムができてからクライミングを始めた近所のビギナーさんとかも参加して楽しんでもらえたようで良かったです。
それくらいのレベルの人も増えてきているので、そういう人もたくさん参加してもらえるようなコンペも企画していきたいですね。
そういうルートもいっぱい増えてほしいですし。(私がやるにも)
またテープが張ってあるので参加できなかった人もやってください。
前回のボルダーコンペの課題はマップにおとしてあります。
こうやってだんだんルートも増えていきます。
今日はお客さんからホールドをいただきました。
自分のうちのプライベートウォールにつけられていたホールドだそうで、近くにうちのジムもできたしということでしょうか。
ちょうど欲しかったような手に優しいガバだったり、大き目のホールドだったりでうれしい限りです。
いま一番欲しいもの=ホールド、ですね。
今まで中貝家の財産といえば海外で買い集めたトポ、くらいなもんでしたが、今では立派に「ホールドたち」でしょう。
これがまたいい値なんです。とくにガバ。
ガバがいろいろないとやさしいグレードの面白いルートはなかなかつくれません。
実はやさしいルートほど高値なわけです。
ホールドもらってうれしいな。新しいホールドって触ってるだけでワクワクします。
どこにつくのやら・・・
ホントありがとうございました。
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