投稿日:2007-09-18 Tue
小学校の横にごみ処理施設があります。ジムに行く時、横を通って行くんですが、夏場の仕事はもっぱらペットボトルの処理みたいで、
つぶされたペットボトルの山々・・・
たまりにたまっています。
ため息がでてしまう・・
私たちがドイツへ行ったのは2000年のことですが、その時ドイツのスーパーにはペットボトルに入ったドリンクがほとんど見当たりませんでした。
コーラーとボルヴィックが申し訳なさそうにすみの方に置いてあったのをよく覚えています。
ほとんどが瓶か紙パック(アルミコーティングのテトラパック)
水までが紙パックに入っていて、私たちは「えぇ〜っ」と思ったけど。
ドイツは徹底してました。
他のヨーロッパの国々ではペットボトルのミネラルウォーターが山積みだったのに。
前にも書きましたが、ドイツではキャンプ場に入るなり、ゴミ箱の説明を細かくされて、おまけにゴミ箱代一日いくら、とか言われてびっくりしました。
なんせシャワーのお湯も出ないようなキャンプ場にゴミ箱が8個も並んでいて、きっちり分別されていました。
ゴミの分別はもっぱら子供の仕事のようで、よく子供が瓶や容器もきれいに洗って捨てにきていました。
スーパーにはジュースの自動販売機はなくとも、ビール瓶を回収する自動販売機?はあって、そこに瓶を入れると数に応じてスーパーの買い物に使えるチケットが出てきます。
さすがビールの国ドイツ、瓶より中身の方が安いくらいなんです。だから絶対瓶は返します!
そういえば他のヨーロッパの国々だって、ジュースの自動販売機なんてほとんど見かけません。
街の中にはまずなし。
巨大スーパーとかに1台くらいはある、と言う感じ。
最初はちょっとびっくりしたし、冷たいジュースを飲みたい、と不便を感じる時もあったけど、すぐに慣れました。
日本に帰ったら逆に気持ち悪く感じます。便利すぎて・・・
とまぁペットボトルの山を見つつも、ヨーロッパを思い出すのでした・・
しかしすごい量。ちゃんとリサイクルされてるのかなぁ。(そうは見えない)
ドイツは今でもあんなふうなのかなぁ。
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