投稿日:2007-12-19 Wed
久しぶりに岩場めぐりです。寒くなってきたので、あったか〜いプラナーンを思い出すことにします。
タイのクライミングエリアです。
(実は暖かいを通り越して暑くて困った・・・)
津波の影響もあったようですが、岩場は大丈夫みたいです。
私たちが行ったのはもう10年くらい昔の事で、今はすっかりリゾート地になったいるようですが、まだまだワイルドな頃でした。
強烈な思い出がありすぎて、何から書こうか・・というくらいです。
そもそも空港から降り立って、タクシーでアオナンという船着場まで行き、そこから船でプラナンへ、という予定で行ったのですが、
このタクシーがすごかった・・・(ちゃんと忠告どおり大きいチェーン店のタクシーにしたのに)
すごいスピードで、すんごい勢いで、おい抜きまくりながら衝突しそうになりながら、車線からはみ出して草むらに突っ込みながら進みます。
ホント生きた心地しなかった。
そしておまけに、
わたしたちの行き先と違う町へ行くと言い出した!
最初にしっかり交渉してチケットまであるというのに。
「じゃあ仕方ないからアオナンに行ってやるからあとOOバーツだせ」ときた。
日本人観光客だと思ってバカにしているな!あいにく私たちは貧乏クライマーだ!!
つたない英語ながらしっかり拒否し、チケットをみせて文句を言ってみた。
そしたら割とあっさりと納得し無事に?アオナン着。
「もうすぐ船がくるから、ここで待ってろ」と運転手は帰って行きました。
来ませんよ、船なんて・・・いくら待っても。
その代わり象に乗った人たちが来た!(ホントに)
「なにしてるんだ?」と聞いてくるので(もちろんタイ語なので分からないけど)
アオナン、アオナンと連発してみると、みんなで大笑い。
「だまされよった〜!」って感じで。
そこへスクーターも来て、「じゃぁ乗ってけよ」
ってすでに4人くらい乗ってるんですけど。しかも私たち大荷物。
そうして私たちは大荷物をかかえながらトボトボと歩いてアオナンに向かいました。
1時間もかからない距離だったので、助かりましたが。
それから船(ボートっていうほうが正しいかも)に10分くらい乗って、晴れてプラナンに到着したのです。
あぁ〜タイを思い出すと興奮します!まだ岩場に到着してもいないのに、こんなに書いてしまって。
今回はこのへんにしときます。
しかしいくらコーフンはしても、彼(運転手)に対して腹立たしい気持ちとかがちっとも湧かないところが、微笑みの国タイの神秘です。
到着した日はさすがに疲れていたので、テントはあきらめトンサイのバンガローに150円くらいで泊まりましたが、扇風機すらあるわけもなく、暑すぎて一睡もできませんでした。
ちなみに今はエアコン完備の快適なバンガローやホテルばかりみたいです。
それもさみしいような・・・
続きはまた近いうちに書きます。
あ、今週の土曜日はほっしーのボルダー教室です。
みなさん来てくださいね〜
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