投稿日:2008-06-16 Mon
お客さんからの「そういえばタイの続編は?」という声があり、もう半年も経ってしまいましたが、
これからもがんばって岩場めぐりを書いていきたいと思います。
パソコンを開ける余裕もなかなかない毎日ですが、
岩場めぐりを書くのは、けっこう楽しみでもありました。
さて、タイの続きです。
前回はコーフンしすぎて、クライミングのクの字も書かないまま終わってしまいました。
でもちゃんと登りまくりの毎日を送っていたんです。
最初は節約のため、果敢にもテント生活でした。(かつてない暑苦しい毎日でした。毎晩水シャワーを浴びてから寝てました)
しかし、暴風雨のためテントのポールは折れ、晴れてバンガロー生活になったんです。
喜んだのもつかの間、ダンナに毎朝真っ暗なうちから起こされるはめになりました。
バンガローから私たちが午前中登っていたエリアに行くのに、歩いて結構な時間がかかるため、
暗いうちから歩き出して、日の出とともに登り出す、という生活です。
みんなが集まりだす前にはアップを終わらせ、
トライしていたルートにとりつきました。
そして、お昼の休憩後は(毎日パイナップルを食べてた)エリアをあちこち変えてオンサイトツアー、
またまた遅くまで登って、歩くのはやっぱり暗い中。
もはやタイ人よりタイ人らしくなっていました。二人とも。
よくがんばっていたな〜
ルートといえば印象に残ってるのはタイダルウェーブ7b+とブードゥードール7c+。
ブードゥードールはアメリカライフルに続き、2本目の5,13になったからです。
でも内容はあんまり覚えてないな。
それよりあちこちのエリアを探し歩いてオンサイトトライをしまくるのが、おもしろかったです。
南国の雰囲気もあいまって、宝探ししてるみたい。
いい岩、いいルートにめぐりあう喜び!探検隊みたいです。
タイにいくなら、そういうクライミングがおすすめですね。
日本人はトンサイというかぶったエリアばかり、というのを耳にしますが・・・
今ではすっかりリゾート地化していて設備も整って快適なようです。
飛行機もクラビーという近くの町まできているし、
日本を出発して、かなりわずかな時間で、もうクライミングが始められるんではないかしら。
だから冬休みのツアーとして大人気です。
私たちが行ったころは、まだまだワイルドで(汚くてエアコンもお湯シャワーもなくて)
私らでさえ躊躇してしまうようなことも、度々でしたが、
その分海はきれいで熱帯魚と泳げたし、安上がりで過ごせたし、
なんだかんだと、あとから思い出せばおもしろかったな〜
投稿日:2008-06-16 Mon
10日ほど前から、ハナの手の甲に湿疹が出来てしまって、皮膚科でみてもらっても、
こんなの心配ない、と軽くあしらわれ、
でもどんどんひどくなって、
また違う病院に行ったり、
心配したり。
たいしたことないんだけれど、
原因が分からないと、
「あれが悪かったんじゃないか、それともこれか」
と、いろいろ気になって、
他のいろんなことを、すっかり忘れてしまったり、おろそかになってしまったり、
ほんと情けない親です。
はやく治りますように。
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