投稿日:2007-02-26 Mon
クライマーの友人からお土産にもらったシウラナのワインをあけました!私は只今ミルク製造機と化しているのでアルコールはダメ。
でも久しぶりにすこ〜しだけいただきました。
うんうん、おいしい。なんか花のような香りがぷ〜んと漂います。
シウラナのブドウ畑を思い出します。良い意味でちょっとイメージと違う味でした。
ヨーロッパではやっぱりワインははずせません。
私はアルコールはあんまり飲まないけれど、ワインだけは別。(おっとブランデーも)
でもうちはいつもいつも貧乏ツアーなのでやっすいワインばかり飲んでます。
そして登りたかったルートが登れたりすると、たまにはパーっといこう!とちょっといいめのワイン(といっても300円、400円。いつもは1ユーロぐらい)を買って飲んだりします。
最初は「やっぱりおいしいねー」と喜んでるけど、そのうち「なんかいつものしぶいやつが飲みたくなってきた」と言ってる経済的な中貝家。
値段には関係なく、私たちがおいしいワイン、飲みたくなってしまうワインといえば、岩場のあたりの名前がついていたり、好きな岩場の地方の地ワイン。
いつもブドウ畑の間の道を車とばしてたりするので、その辺の名前がついていると、「あの畑のワインかなあ」とそれだけでもうとびきりおいしいのです。
だいたいなぜかどの岩場もブドウ畑が豊富です。石灰岩と関係あるのかな。フランスに限らずスペインもそう。ワインの有名なところが多いですね。
私のお気に入りはコート ドゥ ヴァントー。
前に書いたサンレジェのあたりの地ワインです。(味というより景色の問題だな)
そしてあこがれはシャトーヌフド パプ。(子供が誕生したお祝いにあけました。そしてダンナが一人で飲んだ・・)
ここの畑には砂利が敷いてお花が咲いてる、大事にされてるなと思ってたら、やっぱり、の有名なワインでした。
そういうわけでいつも経済的な中貝家。頂き物のワインは、やっぱ違いますね。
ましてあのシウラナとくれば・・・いろいろ思い出しながら余計おいしく飲めました。ありがとね。
秋のヨーロッパツアー、ブドウ畑が黄金色に輝き、その中を車をとばして岩場へ向かう・・最高の贅沢です。
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