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Author:ほっしー
05年には、ヨーロッパで8B+をレッドポイントし7C+もオンサイトしているほっしー。実はワールドカップにも参戦し10位になったことがあるのデス。06年10月に女の子を出産し、今じゃぶよんぶよんのお腹ですけど・・子育てもクライミングもたのしんでます!まだまだがんばりますよー。

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クラシックなルート
この前の日曜日は古くからのクライマーのお客さんとヨーロッパの岩場の話で盛り上がりました。
その人と私が行ったのとは8年ほどの隔たりがあるのですが、「あのルートやった?」「あそこ悪かった〜」と同じルートで盛り上がれます。
これがクライミングのおもしろいところだな〜って思いました。
そんなスポーツなかなかないですよね。
しかも古い話ほどよく覚えていて、ホールドなんて手に取るように思い出したりして、
「ああ〜あのポッケね」
感触がよみがえります。
それが年月を隔てて他の人と共有できるというのは、おもしろいことです。
特に古くに作られたルートほどそうですね。
フランスのビュークスやボルクスといったクラシックなエリアのルートは、11台でも鮮明に覚えていたりします。
印象深いルートが多いのです。
また13台でも、かつて数々の有名クライマーががんばってトライしていたんだな、と思うとなんか歴史が刻まれているようで・・・
クラシックなルートは1本1本主張もはげしく、てこずらされるのですが、その分印象に残ります。
昔行った人も今行った人も
「あそこのムーブ難しいよね〜」
って盛り上がれるなんて、いいですよね。
ルート名も妙にぴったりだったりしておもしろいんです。
しかも、いくつになっても?!また会いに行ける!!
海外に限らず日本でも名ルートはたくさんありますよね。
みんながその道をたどるような・・・
また何年も先に新しいクライマーが、同じような気持ちでトライしているのかな。


クライミングのことなど | 21:36:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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