投稿日:2008-10-10 Fri
国体も終わり、気付けばもう1週間登ってません。帰ってきてからは、すっかり「かあちゃん」な毎日です。
毎日洗濯物の山と格闘したり、ハナとあそんだり、買い物に行ったり・・・
主婦生活にどっぷり、これがまた楽しくて抜け出せなくなりそうな・・・
昨日はハナの2歳の誕生日も無事に迎えることが出来ました。
でもケーキ食べすぎです。。
国体の豪華な食事以来、すっかり胃袋が大きくなった気がします。たんに食欲の秋を迎えただけか・・・
国体の間は三食昼寝つきならぬ、三食クライミングつきという、主婦にとっては夢のような生活でした。おまけに温泉つき!
そろそろ少しづつ登りはじめよう。身体がなまってきて、運動がしたい!!
しばらく、今回の反省であった体力作りにはげみます。
明日から登るぞっ。
投稿日:2008-10-06 Mon
大分国体が終わりました。昨日は大雨で、しばらく天気が悪そうなので、岩場はあきらめて帰ってきました。
長かった3日間です。
1日目ボルダー予選
国体では6分間に2人組みで2本の課題を登り、6分レストしてまた6分で2本登る。
はじめてこの方式で登ってみて、すごくあせったし反省することいっぱいです。
1課題め
一番登りやすい課題。私は1撃。でも最後のポッケからクロスするホールドがちょっとあまくがまんして終了点をとりにいく。ここでペアのFさんは惜しくも終了点タッチを何回もしてしまう。
結局これが一番の反省。わたしがしっかりペース配分してあげればよかった、ついつい期待して無駄なトライになってしまい、あとあと大きくひびくことになった。
2課題め
ハングからハリボテのっこしへつなげる課題。ハング部分はやさしくて後半で足が上がらず必死のおもいで1撃。登れてうれしかった。
3課題め
最後がスラブマントルの課題。スラブ、マントル苦手なのでドキドキしたけど大丈夫だった。1撃。Fさんはスラブへ行くまでのちょっと遠いところでてこずり4回目にK点をなんとかキャッチ。
4課題め
一番難しい課題。思った以上にむずかしくヒールフックでとりに行くホールドがかかりが悪くて、わたしは1回目トゥフックでとりにいき届いたもののおもいっきり落ちてしまう。その後も何回もトライしてみるも止まらず。
ヒールもやってみたけど手が出せない感じ。ヒール苦手&腹筋なし、が露骨にあらわれてしまった。
そういうわけでボルダーは予選落ち。強いチームは1人めの人が落ち着いてうまくペアの人をひっぱっていてる感じがした。私たちは練習不足だなぁ。
2日目リード予選
国体の壁は可動壁で15メートル。予選ルートは下部半分はフツーにかぶった分かりやすいルートで上部半分はほとんどルーフに近いかぶりで急に難しくなってくる感じのルート。
見た目どうり下部はやさしくていつものわたしにないほどリズムよく登れた。そして上部、いきなり遠くておもいっきって手を出していく。ホールドはガバなのにデットポイントをするっていうだけでドキドキして息がハァハァあがってしまってどんどんイケイケになってしまう。もっと落ち着いて登れるんだろうなぁと後からはおもえるんだけど、自分で爆発してしまった感じ。
13メートル付近でクリップができなくなり、2手だしてフォール。
いろいろ反省はあるけど、登っている時はホントにがんばって手をだしてるってかんじでいっぱいいっぱいだった。体力不足だなぁ。
ペアのFさんは中間部のだんごポイントで手を出せずにフォール。彼女なら、おもいきりよく手を出せていれば止まっていたんじゃないかな、と思うけどそれがコンペ。
他のチームはよく登りこんでいるな、というのが伝わってくる登りだった。
ルートもムーヴやオブザベではまったりするようなところはなく、わかりやすく動きやすいルートで、
人工壁でしっかり練習していればそれだけですぐ効果の現れやすいルートだと思う。
というわけでやっぱり2人とも練習不足。
ボルダー決勝
決勝も4課題。残ってる人が羨ましい。でも久々に2日続けて登った私はこの時点ですでに筋肉痛が発生していた。やっぱりそれくらいのレベルってこと。
今回じっくり決勝でのほかのチームの登りをみれて、すごくよかった。
こんな形式は初めてだけど、どこもチームワークがよくとれていて、リームの個性があっておもしろかった。いままでのコンペにはないおもしろさがあったし、チームの中で相乗効果もあって力を発揮させてるふうに見えた。
そしてなんといっても野口さんの登りが見れたことがうれしかったし、最後に一人だけ完登して見ごたえあった。やっぱり野口さんはダントツに強いし登りも無理がない。
3日目リード決勝、男子ボルダー決勝
大雨の中女子リード決勝。コンディションが悪いからかルートはやさしめに手直しされていた。野口さんは余裕の完登。
男子のボルダーもやはり海外で活躍してる選手は段違いにうまかった。
野口さんや松島君、安間君、堀君など海外で活躍しているクライマーの登りを見れたことが今回一番の収穫。国体もこういう形式に変わって強いクライマーがたくさん集まるようになって、よかったなと思うし、早く自分も決勝に加われるようになりたいな、と思う。
それから今回は久しぶりにいろんなクライマーと会えて話ができたこともうれしかった。
応援してくださったみなさん、ありがとうございました。
子供連れでも参加できて、とても楽しかったし、いろいろ勉強にもなり、またがんばろうと言う気持ちも高まりました。
大阪チームはいい結果が出せませんでしたが、今後は自分のことだけでなくチームとしてももっと上を目指せるようがんばっていきたいと思います。
最後にずーっと元気でいてくれて私をはげましてくれたハナ、元気なハナの子守に手を焼いていたお父さん、ありがとう!
投稿日:2008-10-04 Sat
今日で終わってしまいました。残念です。リードは9位でギリギリ決勝に進めず。でも私自身は今の自分なりに頑張った登りでした。そうは言っても予選落ちってかなり虚しいものですね…
投稿日:2008-10-01 Wed
土曜日は思うように登れなかったので、昨日、最後の練習としました。
ジム定休日に一人っきりで登る贅沢。
音楽もかけず、しーんと静まり返った中で登り、気持ちよかったです。トラバース課題を何本かやりました。コンペ課題もやりました。
あとは、もう1日ながしでもして終わりかな。
最近、私がクライミングをし終わってハナに会うと、
毎回「あーちゃん、がんばった?」
とハナに言われます。
どこで覚えたか知らないけれど、それとも本人は「がんば(クライミングのこと)した?」っていう意味でいってるのかもしれないけれど、
この言葉けっこうズシーンと思い。
「調子どう?」って聞かれることは多いけれど、
「がんばった?」っていうのはねぇ・・・一番難しく大切なところ。
がんばれたなって思えるのって、一番うれしいことだな。
ところでここんところ毎日雨・・・
ただでさえ子連れ長旅、服をありったけ持っていかなくてはならないのに、
急に寒くなってきたのでいそいで長袖を洗って用意したいところなのに、
この雨。ちっとも乾きません。
さらに増える洗濯物たち、家中洗濯物だらけで、ハナは洗面所に行くのに
「どうやって行こうかな、行けるかな」なんて言ってます。たしかに・・・
早く乾け〜荷造りできないよ〜
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